息子と二人で温泉に行く

うちは子どもは、上は小学1年生の娘、下は2歳の息子で、いつもは娘と息子の両方を連れて出かけるのだが、この週末は娘が妻方の両親にお泊りだったので、息子二人で日帰りの温泉に行ってきた。 娘と息子両方の場合と、息子だけの場合、どちらが面倒見るのが大…

Voicyフェスの違和感

Voicyにてこの3日間開催されている「Voicy Fes'22」。 インターネットラジオサービスのVoicyがこの時期に毎年行っているお祭りのようなもので、Voicyのパーソナリティ同士の対談が多く組まれている。 このVoicyフェス、なんとも言えない違和感があって、去年…

子どもの自立度と反抗度の関係性

当たり前のことだが、子どもは日々成長している。 成長というのは、身体の発達もあるし、精神の発達もあるが、それらをまとめて日々自立へと向かっていると言えるだろう。 一方で自立すればするほど、自分できることが増えていき、親からのコントロールを受…

一人っ子vs.末っ子

うちの下の息子は先日2歳になり、いよいよイヤイヤ期が本格化してきた。 ちょっとでも自分の思い通りにならないとブーブー騒ぎ出すし、まわりの人間をたたくし、何かもっていると振り回す始末。 上の娘のときもイヤイヤ期はそれなりに大変だったが、今回は男…

回転率を意識して生活する

衣替えの時期ということもあり、先日クローゼットの中を整理したときのこと。 そろそろ古い分を捨てて、新しくしようと思っていた買ったTシャツやトランクスが、新品の状態で複数出てきた。 私は昭和生まれということもあって、どうしてもモノへの執着が抜け…

グッズレビュー「mont-bell ウルトラ ライトシェル パーカ」

昨日のこのブログで、UNIQLOのポケッタブルパーカーを紹介した。 このパーカーは3年くらい使っていて重宝しているのだが、難点が2つほどある。 1つは、昨日の記事でも書いたが付属の袋が紛失しやすいこと。 もう1つは、ポケッタブルと言いながらも、収納する…

グッズレビュー「UNIQLOポケッタブルパーカー」

先日のこのブログの記事で、秋という季節は寒暖の差が大きいので、この季節を楽しむためにも、気温をこまめにチェックして、軽く羽織れるものを携帯しておいたほうがいいと書いた。 この軽く羽織れるものとして、私がここ数年愛用しているのが、UNIQLOの「ポ…

アルコールの高揚と効用

ここ最近、公私ともにストレスで気が滅入ることがあったりする。 もともとメンタルは強いほうではないという認識はあるので、気をつけているつもりでいるのだが、感情のコントロールができないときがある。 気持ちが落ち着いていれば問題解決思考のスイッチ…

忘年会は早くやっておくべき

10月も中旬。コロナの新規感染者数は全国的に下げ止まり、その後は一進一退の攻防が繰り広げられているといった状況に見える。 東京では今週前半まではいったん増加傾向になったが、後半は減少傾向になり、私の住んでいる県では、10月中旬から微増傾向になっ…

土産用菓子店の商品袋問題

先日、出張の帰りに東京駅隣接の大丸東京店の菓子(スイーツ)コーナーでお土産を買った。 百貨店ではデパ地下と言われるように地下にあるのが一般的だが、大丸東京店の菓子コーナーは、1階(と地下1階の一部)にあり、このときもかなりの賑わいだった。 昔…

子どものいる家庭では風邪は一周すると言うけれど

10月に入り、秋らしくなってきており、朝晩や日々の寒暖の差に身体が追いついていないような感じがしている。 この季節は、気温差が大きいために、暑さ・寒さと着ているものがマッチしない局面が出てくる。 思ったより暑い場合はまだいいが、想像以上に寒い…

「えんきん」の効果

2ヶ月前くらいにこのブログで、老眼が入りだした、ということを書いた。 今年に入ったくらいあたりから、どうも近めの文字が見にくくなり、これは老眼に間違いないということで、認めざるを得ない状況になった。 40代も半ばになれば、いろいろなところに老化…

ちょうどいい季節を快適に過ごすために

10月に入り、気温も落ち着き、だいぶ秋らしくなってきた。 ただ、気候的にはちょうどいい季節なのだが、ときに暑い日があったかと思えば、次に日には雨が降って急に気温が下がるということもあり、変化についていくのがやっとであるとも言える。 この時期は…

花粉症、最後まで油断してはならない

10月も中旬に差し掛かり、だいぶ秋らしい気候になってきた。 気候的にはちょうどいい時期なのだが、この時期、毎年というわけではないが、私は花粉症に悩まされてきた。 花粉症と言えば春の時期のものではないかと思う人が多いだろうが、秋の花粉症もあって…

ホテルレビュー「ラビスタ東京ベイ」

先週は久しぶりに東京に出張に出てたのだが、今回はそこで初めて泊まった「ラビスタ東京ベイ」を紹介したいと思う。 私は、出張の際に展示会の視察をしたり、また展示会に出展することがしばしばあるのだが、東京の場合、展示会が開催されるのは主に東京ビッ…

結局ワクチンの接種率が大事なのか

昨日のこのブログの記事で、年末までの感染者数の予想について書いた。 第7波沈静化のタイミングと4回目のワクチン接種のタイミングが重なるため、かなり低く抑え込むことができるだろうと思っていたのだが、ワクチン接種が進まなければ早めのリバウンドもあ…

新型コロナ年末までの予想

今週は久しぶりに東京に出張に出ていたのだが、昼も夜も人出は多く、飲食店も多くの人で賑わっており、コロナはもう終わったものとして扱っている印象があった。 私が住んでいる地方とはずいぶん違う印象だが、こうやって徐々にコロナが明けていくのかなとい…

マスクを手放せない日本人

今週は東京に出張に出ているのだが、そこで感じたことは、人の多さ。 もともと東京に人が多いのは当たり前のことなのだが、いよいよコロナも終わりを告げるかのような人出である。 私の地元では10月に入ってもまだまだ人通りが少ないことと比べると、別の国…

展示会はコロナ前のような盛況ぶりだけど

久しぶりに東京に出張に出ているのだが、今回の出張は幕張メッセで開催されている展示会の視察も目的の1つであった。 もともと展示会では感染のリスクはかなり低いということが理解できていたので、コロナ下であっても、出展も来場者としての視察もこれまで…

久しぶりに東京をぶらぶらしてみたら

今週は東京に出張に出ているのだが、もともと移動時間を予定していたところにミーティングが入り、前乗りすることにした。 で、前日の夕方に移動しようと思ったら、連休最終日ということで新幹線も混んでいる。ということで結局前日の朝早めの移動したので、…

新幹線乗車率定点観測-2022年10月中旬

久しぶりの東京出張ということで、3連休最終日に新幹線で移動している。 もともと、翌日の午前中に移動の予定だったのだが、その時間にミーティングが入り、だったら早めに移動しておこうということで、前日入りとなった。 夕方に移動しようかと思ったのだが…

新井さんの思い出

広島カープの新監督に新井貴浩氏が就任する。 この新井新監督、親しみをこめて新井さんと呼ばせてもらうが、同年代というか、同い年(学年は違うが)ということもあり、個人的にはかなり思い入れが深い。 私は物心ついたときから、父親の影響でカープファン…

広島新監督に見る、意見と予想と願望の違い

我らが広島カープの2022年のペナントレースは5位に終わった。 開幕ダッシュには成功したものの徐々に失速、交流戦は最下位に沈み、そこから挽回できずにそのままフィニッシュとなった。 その責任を取って、佐々岡監督は辞任。3年連続Bクラスということもあり…

落第をもっと一般的にしてもいいのではないか

うちには子どもが二人いて、上の娘は今年小学校の入学した。 幼稚園のときは、公文で英語を習っていたくらいで、勉強に関しては放置という状態だった。 自分で言うのも何だが、私は子どものころから勉強はできたほうだったので、どうにかなるだろうくらい感…

ちょうどいい季節の定義

9月に台風が来てから、一気に秋が来たかと思いきや、10月になって真夏日近い日が続き、また夏に戻ったかのような気候になった。 そんな夏に戻ったかのような暑い日も、先日雨が降ってからはさらに一段気温下がり、一進一退を続けながら、これから秋が深まり…

子どもに野球に興味をもってもらうための投資

先日、娘(小学1年生)と息子(2歳)を連れて、野球観戦に行ってきた。 娘と野球を観に行ったことはこれまでも何度かあるが、息子は初観戦。野球のルールもわからなければ、興味も今のところないのだが、とりあえず球場まで連れて行った。 実際行ってみると…

前時代的な球団と球場

先日、プロ野球の今シーズン最終戦を観に行ってきた。 当初観に行く予定ではなかったのだが、親しくさせてもらっている取引先の方が観戦に行かれるという話を聞いて、私も行きたくなり、子ども二人(小学1年生の娘と2歳の息子)を連れて、新幹線に乗ってマツ…

Move2Earnはスマホ時代の救世主になるのかもしれない

ここ数日、「スマホ脳」を読んで思ったことを、つらつらと書いてみた。 スマホによって人間の脳は大きな負荷を受けているが、そのための対処は、本書ではスマホから離れる時間をつくることと、運動をすることだとしている。 このスマホから離れる、運動をす…

アントニオ猪木死去に想う

昨日、スマホでTwitterを見ていると、アントニオ猪木死去のニュースが入ってきた。 news.yahoo.co.jp 言わずとしれた、プロレス界のレジェンド。 私は昭和後期生まれということで、猪木のプロレスは何度も見たことはあるが、すでに全盛期は過ぎていた。馬場…

ノートはとったほうがいいのか

昨日、一昨日と「スマホ脳」を読んで思ったことなどを書いたのだが、その続き。 この本を読んで、思いついた問いがもう1つあった。 それは、ノートはとったほうがいいのか、というもの。 この問いも古くからあるもので、賛否両方の意見がある。 ノートをとら…