iPhone Duo争奪戦?

先週10月23日にiPhone Duoが発売された。

それに先立つ16日に予約が開始されたが、ガジェット系YouTuberも、初日発売で予約できなかった人もいたようで、これまでで一番の争奪戦になった模様。

 

さて、そんなiPhone Duoの発売。

私はどうしたかというと、正直買うほうに心が傾いているが、まだ決心はついてなくて、いろいろなレビューを見て、年末から年始くらいに買えればいいかな、と思っていた。

ただ、今回のiPhone Duoは発売ロットがあまり多くないという噂もあり、どのくらいの納期になるんだろうか気になり、予約開始当日にAppleのページに入って調べてみた。

 

当日は21時から予約開始だったが、私がアクセスしたのは21時半くらい。買いたい色やストレージは、決まっていたので、それを入力して、お届け日を見たら、来年の1月24日と出た。

その納期を見て、年末に購買の意思決定したのでは、実際にモノが届くのはいつになるのかわからんと思い、そのまま予約してしまおうかどうか逡巡した。

 

そこからAIに相談したりした結果、まずは予約しておいて、レビューを見てからやっぱりいらないとなれば、キャンセルできるということで、予約しておくことにした。

この段階で買うかどうかを判断するつもりがなかったので、いささかフライング気味な気分になったが、届くのが遅く過ぎるというリスクを回避した。

 

ただ、発売後にAppleのサイトを見てみると、発送日は1月下旬で私が予約したのと同じであった。これならあわててポチらなくてもよかったのかもと思ったりもしているが、まあいいだろう。

もう少し情報収集して、最終決定したいと思っているが、おそらくこのまま購入するんだろうなと思っている次第である。

 

ということで、iPhone Duoを予約してしまった、という話でした。

学校を休みにすればいいってもんじゃないと思うのだが

台風が近づいているという理由で、今日10月26日は、娘の小学校と息子の幼稚園は休みとのこと。この休み自体は先週の金曜日の段階で決定していた。

 

正直、この程度の台風で休みかと思ったし、決定自体も早いなと感じた。

今回の台風、当初はかなり大きく、強い台風という触れ込みではあったが、日本に近づくにつれ勢力を落とし、金曜の時点でも週明けには温帯低気圧に変わるという予報だった。

 

私が子どもだったころは、台風が来ようが、雪が降ろうが、なかなか休みにならなかった。私が中学2年の1991年の台風19号ではかなりの被害が出て、当時電車通学をしていたのだが、その電車が止まっても休校にはならなかった。では、どうやって学校まで行ったかというと、同級生のお父さんが車を出してくれて、行くことに。正直、そこまでして行かなくてもと思ったくらいだった。

それでも、その後、私は台風が来るたびに学校が休みになるかもしれないという淡い期待をもつようになり、毎度接近のニュースに注目するようになったが、休校になったことは1度もなかった。

 

そんな私の時代とは打って変わって、最近はリスク回避の考え方になっており、今回なんてそのわかりやすい例か。これが月曜に接近でなければ、意思決定を前日まで引っ張れたというのもあるだろうけど。ただ、それにしてもちょっとリスク回避が過ぎていないかと思ったりしている。なんでもかんでも、とりあえず休みにしておけばいいんってもんじゃないと思う。

 

私自身はどちらでもとくに問題はないのだが、最近は共働きも増えていて、子どもが休みとなると会社を休まないといけないお母さんも増えているだろう。だからこそ、早めに意思決定したというのもわかるが、このくらいで休みにしなくてもとも思うのだが、いかがだろうか。

 

いずれにしろ、価値観はだいぶ変わってきたなと感じた、台風の日の休校・休園の話でした。

トラベラーズノートカードのサイズもほしくなる

先日、このブログで、トラベラーズノートという革のカバーに好みのリフィルを挟んで使うカスタマイズ型のノートを買ってしまった、ということを書いた。

とくにこれといった用途はなかったのだが、なぜほしくなり、旅行に行ったときなどのスタンプ・シール帳にするという、後づけの理由で購入するに至った。

今のところ、出かける機会がないので、ちょっと前の旅行で買ったシールなど貼って楽しんでいる。

 

さて、それで終わればよかったのだが、引き続き手帳系のYouTubeを見ていたら、このトラベラーズノートのカードサイズなるものがよく出てきた。

 

www.tfa-onlineshop.com

 

トラベラーズノートは、縦長のレギュラーサイズ(大)と、パスポートサイズ(小)の2種類展開なのだが、今年はトラベラーズノートが出て20周年ということで、その記念でさらに小さいカードサイズが発売されたとのことだった。

このカードサイズのトラベラーズノート、パスポートサイズ以上に用途はないなと思っていたのだが、ふとこれを財布にすればいいんじゃないかと思い立った。

トラベラーズノートを財布化するというアイデアはこれまでもよくあるようで、これ自体はまったく独創的でもなんでもない。しかし、私の場合、ある使い方ができるのではないかと思い立ったのである。

 

その使い方は、CIOの超薄型モバイルバッテリーをいっしょに挟んで持ち歩く、というもの。

 

私は普段財布は持ち歩いておらず、もっぱらスマホの決済でお買い物をしている。財布がないわけではないが、ちょっと前にAmazonで買ったカードケースに、クレジットカードやマイナンバーカードなどの必要最低限のカードと、これまた少々の現金だけ入れて、普段はカバンに入れている。そして、このカードケースに薄型のモバイルバッテリーを入れており、休日や夜外出するときに持ち歩いている。

 

この運用、悪くはないのだが、カードケースが微妙に大きい。大きいというのも体積が大きいというより面積が大きいという感じ。冬場でジャケットを着用するのであれば、そこのポケットに入れればいいが、夏場でポケットがズボンにしかないときはちょっとかさばり、違和感があったのである。

 

そこに浮上したのが、このトラベラーズノートのカードサイズ。

このトラベラーズノートカードサイズには、コットンジッパーケースというものがついていて、ここにカードや名刺、紙幣や小銭入れておくことができるのだが、これに加えてCIOの薄型モバイルバッテリーを挟んで持ち運んだらどうだろうかと思ったのである。

このトラベラーズノートのサイズは110×75×10mmで、それに対してCIOのモバイルバッテリーは104×70×5mm。多少厚みは増すだろうが、ちょうどいいサイズ。

さらに、元々使っているカードケースよりも、面積で20%強サイズダウンできる。厚みは中に何を入れるかによって変わってくるので、若干厚くかもしれないが、このサイズは魅力的だなと感じた。

 

こうなると、試してみたくなり、居ても立ってもいられなくなったのだが、このトラベラーズノートカードサイズは20周年記念の限定品。すでに販売は終了しているようで、定価で手に入れることはできない模様。

それでもほしいとなり、あれこれ探した結果、Amazonで転売価格のものをみつけたのだが、そこで一悶着あったので、その顛末はまた次回の記事で。

 

ということで、トラベラーズノートカードサイズを財布化して使いたいと思い始めた、という話でした。

ランニングブームはまだまだ続いているのか

10月は個人的ランニング月間。50歳にまでにサブ4を達成という目標と掲げているのだが、そこに向けて走り込んでいる。

 

例年であれば、11月あたりにフルマラソンの大会に出場、ここ数年はそれに加え、2月にも出場し、1シーズンに2回のペースが定着しつつあった。

しかし、今季は11月の福岡マラソンに申し込むも落選。そこから切り替えて、例年出ている先着エントリーの下関海響マラソンの出場を試みるも、すでに定員に到達していて参加できず。そこから11,12月のマラソン大会を探してみたのだが、どこも締め切っており、年内の出場ができなくなった。

 

2,3月の大会も、東京マラソン、大阪マラソン、京都マラソン、北九州マラソン、熊本マラソンとエントリーするも、当選したのは熊本マラソンのみ。

当選できたのはよかったのだが、これでは今シーズンは1レースしか走れないので、3月と4月のレースを物色。結果的には、4月にある、かすみがうらマラソンにエントリーしようかと思っている。これであれば2月のレースから2ヶ月空くので、調整も問題なさそう。ただ、このレースは先着エントリーなので、忘れずに申し込みたいと思う。

 

さて、こんな感じで、各地のマラソン大会は軒並みの人気の状態。東京マラソンあたりは当選確率が低く、記念応募の要素が強いことははじめから理解しているが、京都マラソンあたりは昨年(2025)は出場できたのに、2026,27と連続落選と、とくに抽選となる大会は軒並み高倍率のようである。

 

ランニングブームも落ち着きはじめたのかなと思っていたが、ここに来て再び加熱してきている感がある。

いや、もはやブームでもないのかもしれない。波があるというよりはじわじわと右肩上がりで競技者が増え続けていると見たほうがいいのかもしれない。

 

そんなこんなで当初の予定からは大きく狂ってしまったのだが、狂ったのであればそれを逆手に取って練習をしていけばいいと考えることに。11月のレースはなくなったので、その分調整を気にせず走ることができる。この秋は距離を稼ぐ時期と捉え直して、年が明けてからある2つのレースに照準を定めて、今は走り込んでおきたいと思う。

 

ということで、思っている以上にランニング人気は高いのかもしれない、という話でした。

続々・ランニングの季節

10月はランニング月間ということで、今月は200kmの走行距離を目標に走っている。季節的にもちょうどいい感じで、順調に走ることができている。

 

さらには、先日のこのブログでも書いたが、ここに来て、普通に走っても、5分/kmくらいのペースで10km走れるようになり、この調子でいけば、今シーズンでサブ4も行けるのではないか、有頂天になっていた。

 

しかし、その翌週。同じように走っているのに、またペースが逆戻り。5:40~6:00/kmくらいに。このペースでも決して悪いわけではないが、5:00/kmと比べるとぜんぜん違う。あれは夢でも見たのかなと、ちょっと不安にもなっている。

 

一方で、そうなった理由もわかっている。それは疲労。今月は200kmペースで走っていて、とくにここ数日は毎日走っている。走る距離が増えて、ちょっと身体が疲れているのを感じている。おそらく2,3日休んで、また走れば速いペースでいけるだろうと思う。

ただ、今シーズンは秋にフルマラソンのレースは予定されておらず、今疲労を抜く必要もない。また今月は200km走るという目標に向かっているので、2,3日も休むと達成できない可能性が高くなる。季節の変わり目なので、風邪をひかないよう注意はしたいが、基本休んでいる場合ではないのである。

これも次の飛躍のための、成長痛のようなものだと思って、ちょっとの期間我慢したいと思う。

 

ということで、今は無理してでも距離を稼ぐ時期だと自分に言い聞かせている、という話でした。

 

chikaran.hatenablog.com

10月は蚊の季節

10月も中旬。朝晩はかなり涼しくなり、半袖で家を出ると寒いなと感じる今日このごろ。一方で昼間は25℃以上になる日も多く、まだまだ夏日も多い。

そんな季節の変わり目、体調を壊さないように気をつけたいところだが、ちょっと季節外れというか、蚊に遭遇することが多い。

 

蚊といえば、夏の風物詩。ちょっと前であれば、こんな秋口までいるイメージはなかった。

しかし、近年温暖化の影響か、けっこう秋の終盤にかけても見かける。とくに今年は多いような気がしていて、とくに車に乗るといつもいる印象。車に乗っている間、目の前を飛ばれると、気が散るのだが、運転中だと対処のしようもないので、刺され放題である。車から下りると、複数個所刺されていたなんてことが、最近ほんとに多い。

 

もともと、蚊は25~30℃くらいが最も活発になるらしい。ここ数年の猛暑だと暑すぎて夏場に活動もできないのだろう。

2~3年前に、大学の友人と軽井沢でキャンプをやったのだが、このときも蚊が多かった記憶がある。東京などの低地だと35℃くらいになる時期でも、軽井沢だと25~30℃くらいで、蚊にはちょうどいい気温だったと思われる。

 

蚊にとってはまわりの環境が変わっただけかもしれないが、こちらとしてはちょっと季節外れ感はある。とくに運転中は、蚊がいたからといって慌てずに、安全運転を心がけたいと思う。

 

ということで、10月になってから蚊をよく見かける、という話でした。

キングオブコント、採点の難しさ

先週の土曜日に、キングオブコント2026が放送された。

この番組は、年末のM-1ほど注目しているわけではないが、毎年のお笑い賞レースとしてとくに予定がなければ見ている。

M-1に比べて、出場者のレベル差が大きい大会という印象だったが、2~3年くらいからかなり全体のレベルが上がったと感じていた。しかし、今年はまたちょっとムラがあるように感じたのは私だけだろうか。ジェラードンの優勝に文句はなかったのだが、他が今ひとつという感想だった。

 

さて、内容はともなく、私はこういったお笑い賞レースでは審査員の採点について見ている。

キングオブコントは、1stステージとファイナルステージに分かれていて、1stステージの上位3組だけがファイナルステージに進出できるという仕組み。これはM-1と共通していて、1stステージはどちらも審査員は100点満点で採点するという形式である。しかし、ファイナルステージはM-1は1番面白かった組に投票するのに対して、キングオブコントではファイナルステージでも100点満点で採点をする形式で、ここが大きな違いとなっている。

 

こういった賞レースでは、審査員は相対評価をするべきで、理想形は各出場者の点数を1点差ずつで採点することになる。絶対評価で誰かが飛び抜けた点数を入れてしまうと、その審査員の点数だけが影響力をもってしまう可能性があるからである。

そういう視点でみたとき、今回の審査員の採点自体に大きな問題はなかったと思う。このあたりは各審査員もきちんと理解をしているようで、ある特定の出場者だけを飛び抜けて高かったり、低かったりする点数をつけることはなく、大きな問題はなかったように思う。

 

しかしながら、このキングオブコントの方式はかなり危ういな感じたので、それをここではまとめておきたいと思う。

何が危ういかというと、それはファイナルステージでは相対評価なのか絶対評価なのかが決まっていない、というか共通認識がないこと。

どういうことかというと、上述したように、1stステージは相対評価して採点しているが、ファイナルステージでは、残った3組の相対評価で点数を入れるのか、それとも1stステージの点数と比較して点数をつけるべきなのか、ここが定まっていないのである。ファイナルステージでは、1stステージの点数と比較して点数がつけられる可能性があるわけである。

 

これの何が問題かというと、もしこういう採点が行われると、1stステージよりも、点数のバラつきが出てしまう可能性が出てくる。

今回の1stステージでの1位ジェラードンと2位蛙亭の点差は10点だったが、ファイナルステージでのジェラードンと蛙亭の点差は23点だった。

今回は1stステージもファイナルステージもジェラードンの点数が1番よかったから問題なかったが、もし2,3位の組がウケると、仮に1stステージ1位の組の内容が飛び抜けていたとしても、逆転してしまうかもしれないのである。

もちろん逆転が悪いというわけではないが、1stステージとファイナルステージで点数の意味が変わってしまい、公平ではないというわけである。

 

なので、審査員はあくまでもファイナルステージも相対評価だということを認識して点数をつけるべきで、1stステージの点数を参考にすべきではない。

その共通認識をつくることが難しいようであれば、キングオブコントもM-1のように、一組を選ぶ方式にしたほうがいいと思う。

 

この話、去年も同じようなことを書いたのだが、いつか問題になりそうだと思うので、今年もここに残しておきたいと思う。

 

ということで、キングオブコントの審査は難しい、という話でした。