2020-01-01から1年間の記事一覧

2020年を振り返る

今年も早いもので、もう大晦日。 2020年を振り返ると、みんなそうだろうが、大変な1年だった。 そんな2020年の最終日、今年を簡単に振り返ってみたい。 まずは、1月に祖母が亡くなった。もう17年前に祖父が亡くなってから、祖母は祖父の面倒をみなくてはいけ…

思い悩んだときには選択肢と評価項目を列挙したほうがいい

年末ということで、大掃除の季節なのだが、今年はまとめてやろうとせず、徐々に進めている。 先日はトイレと浴室。今日は洗面所やキッチンなどと少しずつ清掃している。 ホコリなどがたまるので、それをきちんと取って新年を迎えたい。 そんな大掃除の1つに…

感染をきちんと報告するだけで、感染の増加に歯止めをかけられるのではないだろうか

2020年も終わりそうな今日このごろ、各地で新型コロナウイルスの感染者数が増加の一途を辿っている。 うちの会社の従業員も感染者の濃厚接触者ということでPCR検査を受けているし、また近くの大企業でも感染例が出てきている。 さらには、私の住んでいる地域…

蔦屋図書館とスターバックスが提供する、本に囲まれた空間という価値

今から約2年半前に、うちの地元にできた、TSUTAYAが運営する駅直結の図書館。 できる前は、他にもきちんとした図書館があるのにそんなものが必要か!?と、どちらかというと反対の意見のほうが多かったような気がする。 私自身、正直そんなに関心をもってい…

丸善に行くためだけに東京に行く

私は前職時代の6年間、東京メトロの東西線を使って通勤していたのだが、あまりの混雑ぶりに当初は面を食らった。 最初は苦痛で仕方なかったのだが、人間慣れるもので、次第にこの通勤時間をどう活用するか考えるようになり、本を読むことが苦痛な時間をやり…

長期休暇の前にやることリストをつくることの意義

今年の年末年始はいつもの年と少し違う。 うちの会社のカレンダーでは、例年30日から1月3日までが休みなのだが、コロナの影響もあって仕事量が少ないということもあり、28,29日と1月4日は休業とすることにした。 私自身は経営者なので、休業は関係ないのだが…

生まれてこの方、サンタクロースという存在を信じたことがない

昨日は12月24日。クリスマスイヴということで、わが家でもピザを食べ、ショートケーキを食べと、5歳の娘を中心にクリスマスの夜を楽しんだ。 娘はいつもどおりわがままを言うので、「言うこと聞かないなら、サンタさんに『プレゼントいりません』って連絡す…

身近で新型コロナ感染者の濃厚接触者が出たので経緯をまとめてみた

先日、その日は疲れていたので早くに寝ていたら、夜中電話がかかってきた。 うちの会社の従業員からの電話で、知り合いに新型コロナウイルスの感染者が出たということと、その感染者と接触していたということだった。 寝ていたので、正直なところ、明日の朝…

東京に1週間出張に行って、戻ってから隔離生活をしてみた

12月の頭に、展示会出展ということで、約1週間東京に出張していた。 東京滞在中は、会食も1件あったが個室で少人数、その他感染対策はしっかりして、何より期間中風邪をひかないよう睡眠をしっかりとるなど注意してきた。 それでも、地方にある会社というこ…

自分がやられたら嫌だとわかっているのに他人にやってしまう、ということを展示会でよく見かける

2020年12月11日配信のVoicy『西野亮廣エンタメ研究所』で、「いざ、ウン千人とかウン万人にアピールできるチャンスを迎えたら、ほとんどの人は、「たくさんの人に自分の宣伝ができるチャンス」 と考えちゃう。」という話をしていた。 voicy.jp 自分では広告…

内なる2つを比較してしまいがちだが、ほんとは外部と比較しないと意味がない

先日、うちの会社の管理職(定年目前)と飲んでいて、かなりアルコールが入ったところで、こう言われた。 「社長(私のこと)は、自分たち年寄りより、若い管理職を優遇している」と。 私としてはそんなつもりはないのだが、年配の管理職と比べると同年代の…

赤ちゃんの鳴き声は、不快の意思表示ではなく生存確認のためだ、と思えると育児は楽になる

我が家の第二子が生まれて、早3ヶ月を迎える。 いろいろと大変ではあったが、上の子のときと比べると、絶対的に楽である。 どの家でも、第一子のときは何もわからないので大変だが、第二子のときは要領もわかって、いい意味で雑になると思うが、この雑さが育…

一見すると二律背反する事象を、構造的に理解してちょうどいい解を導き出すのはむずかしい

うちの会社は12月決算なので、1月が年度開始である。 現在来年度予算の詰めをしており、各部門の目標を整理しているところである。 その中で、ある部門から、歩留まりを改善をはかるという目標が出て、そのために(ある程度)在庫生産を推進したい、という話…

意味がある対策とアピールのためだけの意味がない対策

12月のあたま、会社でとある展示会に出展するということで、2ヶ月ぶりに東京に行ってきた。 2ヶ月前の10月に行ったときも思ったことだが、新型コロナへの対策は、意味があるものが少なく、意味がないものが多いなと感じたが、今回もやはり同じような感想をも…

コロナ下において東京で開催された展示会に出展してみた感想

うちの会社で、今週東京で開催された展示会に出展してきた。 開催直前になって東京近辺での感染者が増えてきたということもあって、出展自体をどうしようかということが話題にもなったのだが、ほぼノータイムで出展するという意思決定をした。 その理由して…

このコロナ下で地方の企業が東京の展示会に出展するので、対策と注意点とまとめてみた

うちの会社では、12月に東京で開催される展示会に出展する予定にしている。 展示会は、コロナが拡大しだした2月ごろまではどうにか開催されていたが、3月ごろからは軒並み中止になった。 中小企業にとって展示会はうってつけのプロモーションの場だと思って…

この冬は普通の風邪もひいてはいけないが、ひいてしまったらどうするか?

先日書いた記事のとおり、先週末から娘が風邪をひいており、週末は熱が上がったり下がったりを繰り返した。 週明けから熱は下がったが、それ以降も咳や鼻水が出ていたが、だいぶ症状も軽くなったようななので、ようやく今日から幼稚園に行かせることにした。…

新型コロナは、ピラミッド型組織で対応すべきか、自律型組織で対応すべきか

私が大学時代にもっとも面白かったという授業が2年生の後期に受けた「組織行動論」というもので、その講師は高橋俊介先生が務めていた。 高橋先生は東京大学卒業後、国鉄に入社、マッキンゼーやワトソンワイアットなどのコンサルタント経て、大学で教鞭を取…

唯一の答えがあると信じている世界

先週末から娘(5歳)が風をひいて、夜に熱が出て朝にはその熱が下がる、ということが続いた。 週が明けて月曜日、朝には熱がひいたものの、咳と鼻水が止まらなかったので、幼稚園は休ませて、病院に連れて行った。 血液検査と鼻孔に棒を入れる検査をやっても…

この冬は普通の風邪もひいてはいけない

先週末からうちの娘(5歳)が風邪をひいたらしく、夜になると熱を出している。週末で治るかと思いきや、週が明けても続いていて、病院にも連れて行った。 妻は生まれて2ヶ月の乳児と寝ているので、娘はいつもは私と寝ている。そんな中で娘が風邪をひいたので…

日記を書けないほど忙しかったり疲弊しているときこそ、日記に行動や感情の記録を残すべきという矛盾

まだ残り1ヶ月半あるが、今年(2020年)を振り返ると、近年ない大変な1年だった。 皆に共通した大変なこととしては、新型コロナウイルスの感染拡大ということが挙げられるだろうが、私としても会社の業績に大きな影響があり、いろいろ厳しい判断をしないとい…

赤ん坊をあやす時間にインプットする

うちの家族は9月に二人目の子ども(息子)が誕生した。 上の子が生まれたのはもう5年前だが、そのときは夜泣きが続いて、夜中娘が泣き出したら、自分もすぐに起きてあやしていた。 いつ寝つくかわからない赤ん坊をあやし続けるのは、なかなか大変だったのを…

秋の花粉症は重症化しやすい

今年の秋の花粉症はひどかった。 日記など自分で書いたメモを振り返ってみると、9月の頭くらいからその症状が出てきていて、9月は連日くしゃみを連発していた。 10月に入っていったん落ち着いたかのように見えたが、日によって症状が出る日もあり、10月中旬…

出張中にブログに書こうと思ってはいけない

ブログの更新頻度を上げるための作戦として、月に1回、1週間毎日更新ということをしている。 比較的時間が取れそうな1週間を決めて、その1週間はきっちり毎日ブログを書く、ということである。 もともとは年末年始やGWなどの休みの期間にブログの毎日更新を…

展示会を活用した逆営業戦略(後編)

出展しようかと検討していた展示会を視察に行ったのだが、そこから営業につなげる方法があるのではないかということで、その考え方と方法論をまとめた、後編・方法編である。 chikaran.hatenablog.com 情報収集の際に話を聞くべきポイント 考え方を整理して…

展示会を活用した逆営業戦略(前編)

うちの会社では、数年前から展示会に出展して、自社製品のアピールをしているのだが、この10月に開催されるとある展示会にも出展しようか検討していた。 結果としてはコロナの影響もわからなかったので、出展は見送ったのだが、来年以降の出展の検討のために…

これから「努力の娯楽化」したいこと

ちょっと前の記事で、これまで自分が「努力の娯楽化」できたことを書いてみた。 chikaran.hatenablog.com 振り返ってみると、意外に娯楽化の境地までいけてることもあるな、と確認することができた。 工夫しながらやってみると、こうありたい姿に近づくこと…

アピールのためだけの意味のない対策

久しぶりに東京への出張に出た。 前回は東京に出たのは3月末、緊急事態宣言が出る少し前で、出張の是非も議論をしたのを覚えているが、それから早半年が経った。 その後、新型コロナウイルスや感染症に対する知見もたまってきているので、都会ではどういった…

自分自身が「努力の娯楽化」できたもの

「努力の娯楽化」という概念は、経営学者の楠木建先生が提唱したもので、まわりから見たらすごい努力をしているようでも、当の本人から好きでやっている状態のことをいう。 努力を娯楽化できれば、無理なく継続できることができ、成果にもつながりやすいとい…

【努力の集中化】10月のブログ1週間毎日更新

三日坊主を何度も続ければ、いずれ習慣になる。なんてことを言う人もいるが、それを毎度やっているのがこの企画。 ずっと続けなければならないと思ってスタートすると挫折してしまう。ゴールのわからないマラソンを走り続けるのは大変だ。 そこで、あらかじ…