読書

文才とは、子どものときの読書量に比例するのかもしれない

私はそこそこ本を読むほうだと思っている。 と言っても、現在は月5冊程度。一番多かった時期は月に10冊程度読んでいたので、まあまあの読書量だったと思うのだが、現在でも同年代の平均から比べれば多いほうだと思う。 私が本をきちんと読み出したのは社会人…

本を読む楽しさを知らない人は、一生のうちにこんなにも読めない本があることに絶望しなくても済むのかもしれない

1月の東京出張では、帰りの新幹線に乗る前に丸善に寄ってきた。 丸善のような大型書店に行くといつも思うのだが、あの本も読みたいとこの本も読みたいとなり、一生のうちに読めない本がこんなにもあるんだなと、いい意味で絶望感を味わうことになる。 当然の…

紙の本よりも電子書籍を選ぶ3つの理由

先日のこのブログの記事で、リアル書店は大好きだが、実際に買うのはAmazonだ、という話について書いた。 リアル書店は存続してほしいので、何かしらの形で課金するしくみを考えてほしいところではあるが、そもそも紙の本を最近ほとんど買っていないことに気…

本屋がなくなっては困るのだが、それでもAmazonで買う理由

今週は展示会出展で1週間近く東京に出張に出ていたが、帰りに時間が取れたので、丸の内の丸善に寄ってきた。 東京に住んでいたことからお世話になっている本屋で当時は週に1~2回は通って、月に10,000円くらいは本を買っていた。地元に戻ってからも、東京へ…

満員電車だったからこそ、読書好きになれた

昨日のこのブログの記事で、めちゃくちゃ混んでいる路線沿線の住居を選んでしまったため後悔したということを書いた。 ただ、この満員電車、悪いことばかりだったかと言えば、そういうわけでもない。 もちろん、冬でもガンガンに冷房を効かすような満員電車…

毎日ブログを更新することと、毎日1冊本を読むこと、どちらが自分の人生にとって意義があるのか

先日、ちょっと思い立って、以前読んだ読書術に関する本を2冊読んで返してみた。 遅読家のための読書術 作者:印南 敦史 ダイヤモンド社 Amazon 一流の人は、本のどこに線を引いているのか 作者:土井英司 サンマーク出版 Amazon 読書の本当の価値は、書かれて…

マラソン大会で音声コンテンツを聞く

昨日のこのブログでも書いたように、この週末にフルマラソンの大会に参加してきた。 内容としては惨憺たる結果で、制限時間ギリギリでのゴール。前半は普通に走れたものの、後半は足の痛みからまったく走れず、前半の貯金を使い切ってどうにか制限時間内でた…

大きな書店に行くと、いい意味での絶望感を味わうことができる

先日Twitterのタイムラインを眺めていたら、こんなツイートが流れてきた。 あなたが一生かけて全力で勉強し続けると得られる知識の量。 pic.twitter.com/MRUXYLyyRM — ふろむだ (@fromdusktildawn) 2021年9月16日 人ひとりが、一生に得られる知識なんてもの…

Voicyのフォローが多くなりすぎて、Audiobookでの読書が進まない問題

今年の目標として、主に3つを掲げているのだが、そのうちの1つの進捗が芳しくない。 その3つとは、ブログ、ランニング、読書で、ブログは毎日更新を継続、ランニングは毎月100kmを1ヶ月除いて達成、とまあまあの進捗なのだが、読書は年間50冊という目標に対…

ベランダ読書の季節

GWに読書習慣を取り戻そうということで、その1週間プラスαで計7冊の本を読むことができた。しかし、その後は体調がちょっと悪かったり、旅行に出たりで、1冊も読むことができていなかった。 せっかく取り戻しつつある読書習慣。ここで勢いを失わないように、…

読書習慣を取り戻す

このGWは読書習慣を取り戻すことを目標に1週間を過ごした。 ここ数年、Audiobookを活用した「聞く」読書はそれなりの数できていたのだが、いわゆる文字通りの「読む」読書ができていなかった。 理由としては、子育てでまとまった時間を取るづらくなったのが…

子どものために紙の本や新聞を読む

ここ数年、紙の本を読むことがほんと少なくなった。 本を読むときはKindleを使うし、Audiobookで本を聞くことも多い。 Kindleであれば、読みたいときにいつでも購入することができるし、何よりもかさばらない。 端末を1つ持っておくだけで、複数のコンテンツ…

久しぶりに紙の本を読んでみたら

最近、紙の本を読んでいなかった。 本を「読む」ときはKindle、本を「聞く」のにはAudiobookというサービスを活用している。 紙の本を買うのは、Kindle版が出ていないときくらいで、最近は電子書籍にならない本はほとんどないので、Kindleで買って読むという…

丸善に行くためだけに東京に行く

私は前職時代の6年間、東京メトロの東西線を使って通勤していたのだが、あまりの混雑ぶりに当初は面を食らった。 最初は苦痛で仕方なかったのだが、人間慣れるもので、次第にこの通勤時間をどう活用するか考えるようになり、本を読むことが苦痛な時間をやり…

薄い本の需要は増える

「ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則」を読んだ。 この本は「ビジョナリー・カンパニー2」で提唱している概念を切り出し、新たな事例と同シリーズで紹介されている概念とあわせて再編集されたものである。 ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則 作者:…

Amazonで書籍を購入するのだが、丸善がなくなってしまっては困る

もう10年以上も前の話だが、私が東京で勤め人をしていたときは丸の内や日本橋の丸善に行くのが楽しみだった。休みの日やたまに早く帰れる平日などに足繁く丸善に通っていた。入口を入ると、なんだか大きな世界が広がっているような感覚(ミッキー好きな人が…

KindleやAudiobookといったサービスはいかに読まない(聞かない)本を買わせるかがカギなのか?

前の記事「積ん読のコスト」で書いたとおり、KindleやAudiobookといったサービスでセールのときに買うという行為は経済合理的ではない。 chikaran.hatenablog.com 積ん読のコストがゼロだからといってセールのたびに買っていると読まない本であふれかえる。…

積ん読のコスト

この10年以上、毎年書籍は100冊くらい買っている(読んでいるとは限らないけど)。 東京にいるときは休みの日や少し早く帰れた日は丸の内や日本橋の丸善に行くのが楽しみだった。勤め人をしていたときは、「本は迷ったら買え!」の教えのもと、毎月10,000円…

読書のアウトプットの方法を考える

読書術に関する本を2冊読んで、今後の自分の読書の方法を考えるきっかけになったので、ここにまとめておくことにする。 1冊目は 「遅読家のための読書術」 前からに気になっていて、一度立ち読みはしたことがあるけど、きちんと読んだことなかった同書。Audi…