感覚の世界

土讃線に癒やされる

先日、高知に出張で行ってきたが、行きは車、帰りは電車での移動だった。 帰りの電車は、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線で太平洋を見ながら後免駅まで行き、そこからは土讃線に乗り換えるという行程だった。 ごめん・なはり線からの太平洋を望む風景も良…

噴水とそこで遊ぶ子どもに癒やされる

最寄りの駅の目の前に、子どもたちが水遊びできる噴水がある。夏になると親子連れがやってきて、この噴水で遊んでいる。 うちの家族も水開きということで、この週末にその噴水に行ってきた。 娘は去年までは裸になって遊んでいたが、今年は小学校にも入学と…

美術館めぐりにハマった理由

昨日の記事で、最近美術館めぐりが趣味になりつつあると書いたが、もともと美術関連のものに興味があったわけではない。 興味がないどころか、子どものころは図工や美術といった教科が嫌いで、成績もかなり悪かった。今でも絵を描くのは好きではないし、娘か…

キャナルシティの噴水ショー

先日、福岡に出張にいった翌日の土曜日、ちょっと時間があったのでキャナルシティ博多に寄ってきた。 キャナルシティは1996年開業なので、もう25年が経つが、他にはない世界観があって、唯一無二の施設だと思っている。 そのキャナルシティ博多で、毎時0分に…

雪の上を滑ると、感覚の世界に入ることができる

このブログの昨日の記事で、初めてスノボに行った話を書いた。 3回くらい行かないとその楽しさはわからないかもしれないと思っていたが、予想に反して1回目からかなり楽しむことができ、早くも次また行きたいと思っている。 なぜそう思えたのか、ちょっと振…

水族館という感覚の世界に浸れる空間

先日、ちょっと時間が空いたので、海遊館に行ってきた。 言わずとしれた有名な水族館であるが、私は中学生のときに修学旅行で行って以来で、約30年ぶりである。 当時は、とにかく建築物としてすごいなと思ったのを覚えていて、中にいる魚よりこの建物はどう…

感覚の世界にいると時間の進み方が遅く感じるのかもしれない

先週末、新型コロナのワクチンの2回目接種に行ってきた。 感想は先日のブログにも書いたのだが、翌日は発熱もあり、ボーッっとしたまま1日が過ぎた。 能動的なことはやる気が起きないので、休日だったこともあり、テレビを見るか、スマホで動画を見るかだけ…

思考と感覚という対比でものごとを整理する

昨日のこのブログの記事で、サウナでは思考のスイッチを切って感覚の世界に入れるということを書いた。 この思考と感覚という対比は絶妙で、この対比で考えたとき、私が日ごろやっていることを、思考を加速させたり整理するためにやっていることと、思考を止…

思考のスイッチを切って、感覚の世界に入る

オリンピック開会式の余波はいろいろなところにあらわれていて、テレビ東京系列で放送中のドラマ「サ道2021」も、小山田圭吾氏が担当していた主題歌が差し替えとなった。 私はこのドラマを毎回見逃し配信サービスのTVerで楽しんでいるのだが、ちょうど差し替…