3月11日だからというわけではないけれど

今日は3月11日。2011年から15年が経つ。

15年前の当日、私は東京に出張の予定だったけれど、何かの理由でなくなって、被災を避けることができた。

そんな15年後の今日、出張で東京に出てきている。そういえば、5年前のこの日も出張で東京に出ていた。そのときはコロナで大変だったけれど。

 

今日の東京に出てくる新幹線はかなりの混み具合で、それこそ新大阪から先の東海道新幹線では100%に近い乗車率。必ずしも外国人が多いという感じはないのだが、それでも大型のキャリーケースを持っている人が多く、車両最後列後ろの特大荷物スペースは入りきらないほどの荷物で溢れていて、上の棚もいっぱいだった。

外国人であれば大型のキャリーケースを持ってくるのはわかるけど、日本人の旅行客であれば2~3泊であれば大型のものはいらないだろうし、それ以上の泊数であれば洗濯すればいいのに、と思ったり。

 

東京に着いた後のコインロッカーも一杯。キャリーケースを預けておきたかったが、仕方がないのでそれを持って動くことに。コインロッカーは気づいたら500円程度の値上げも実施されていた。JRは価格で需要を調整するのもいいが、供給ももっと増やしてほしいと切に願う。

 

テレビは、5年前に比べると震災関連の番組は少ない印象。2021年は食事にも出ずにホテルにいたのに対して、今日は会食に行ってからホテルに戻ったので、純粋に比較はできないけれど、それでもやはり特番は少なそうな感じである。

 

そんな感じで、15年前との変化を比較することはできないのだが、5年前とはだいぶ変わっていることを実感した3月11日。

 

5年とか15年とか、長いようで短いし、ここから先の5年後はどうなっているのか、そんなことを思った3月11日でした。

 

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