【WBC】チェコ戦と1次ラウンド総括

WBC、日本の入ったプールCの1次ラウンドが終わった。

日本は最終戦を残して1位通過が決まったが、2位は混戦。オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、韓国の3チームが1次ラウンド突破の可能性がある中での、オーストラリア対韓国の試合。同率の場合は、当該チームとの対戦での失点数(正確には1アウトあたりの失点数)で決まるため、勝ち負けだけではなく、得点も関係するという状況だったが、僅差で韓国が勝ち抜けた。

 

日本の最終戦であるチェコ戦は、主力を休ませるオーダー。メジャー組の大谷、鈴木は出場せず。不調の近藤も出なかった。私は近藤は出て、ここで復調しなければ、決勝トーナメントは控えという判断をするものと思っていたので、意外だった。これだと決勝トーナメントで出しにくくなったように思う。加えて、この試合センターでスタメンの周東が2安打1本塁打と活躍したこともあって、決勝トーナメントでも周東を使うのではないだろうか。1次ラウンドでは本職ではない鈴木誠也がセンターを守っていて、不安視されていたが、それも払拭できる。さてどうなるだろうか。

 

他方で、プールBではアメリカがイタリアに負けて、1次ラウンドでの敗戦の可能性が出てきた。イタリア対メキシコの最終戦の結果如何だが、イタリアが勝てば、イタリアとアメリカが通過、メキシコが勝つと3チームが3勝1敗で並んで失点数勝負に。

正直なところ、WBCという大会の格というか威厳というかそういうことを考えると、アメリカには決勝トーナメントに行ってもらいたいと思うが、プールB最終戦、さてどうなるだろうか。

 

日本と準々決勝での対戦相手は、プールDの最終戦のドミニカ共和国対ベネズエラの結果次第。

Netflixも入っていないので、試合はまったく見ていないのだが、1次ラウンドの最終盤、ネットでチェックしようと思う。

 

ということで、WBCの1次ラウンド、各プールで盛り上がっている、という話でした。