続・出張用カバン問題

昨日のこのブログで出張用のカバンがほしくなった、ということを書いた。

通常出張時はキャスター付きのスーツケースで出かけるのだが、これだと小回りが効かない。新幹線の移動までは仕方ないとして、そこから細かい移動が多いときはちょっと不便だなと思っていた。

そんなときにYouTubeを見ていたら、バックパックを紹介する動画が流れてきて、これだったらちょっと軽めの荷物のときは対応できるのではないかと思った、という話だった。

 

私が普段使っているバッグもバックパックで、普段はPC、ガジェットポーチ、外付けキーボードなどを持ち歩いている。ただ、容量が13Lしかないので、外付けキーボードを入れなくても、着替えなどを入れるには心許ない感じ。もう少し大きければ1泊程度の荷物も入れられそうなのだが、革のカバンということもあり、無理に荷物を入れたくない。

 

ということで、改めてちょっと大きめのバックパックを探すことに。

こういった何か買い物をするときには、ある程度調べ尽くさないと気がすまない性格ということもあり、YouTubeの動画を見まくることに。

バックパックでの出張時に最低限持っていきたいものは何か考えると、ランニングシューズはあきらめるとして、PCとガジェットポーチ、2泊程度の着替え、洗面関係のポーチが入ればいい。具体的な商品のレビューの動画を見ているうちに、だいたい20L以上は容量はほしいところ、30Lあれば十分といったことがわかる。

あまり大きいとどこに行くんだと思われてしまいそうで、大きければいいというものでもないということもわかった。また、できればPCをメインの収納とは別に入れることができたほうが便利そうで、さらにはビジネスユースということもあり、色はできればブラック、ダーク系のものがいいと整理できた。

 

で、結果購入したのが、Able Carryというブランドが出している、Max EDCというバック。

Max EDCablecarry.jp

26Lの容量で私のニーズにはちょうど良さそう。同ブランドでMax Backpackという商品もあったが、こちらは30Lの容量。実店舗で見ることができたのだが、ちょっと大きい印象なのと、Max EDCはMax Backpackの後継モデル的な要素もあり、改善がなされているというレビューもあり、こちらも選択した。

色は当初ブラックがいいと思っていたが、実店舗で同ブランド別のバックで色を確認することができたので、OCEAN BLUEを選択。ウェブサイトでは少し明るめの青に見えたが、実際はネイビーに近く、好きな色だったので、迷わずに購入することができた。

 

香港からの輸送だったがスムーズに到着。中の荷物の容量で大きさも変化でき、荷物が少なくてもフォルムを維持できそうで良さそう。

さっそく出張の際に使ってみて、またその感想もまとめてみたいと思う。

 

ということで、出張用のバックパックを購入した、という話でした。

 

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