子連れ新幹線移動旅行の感想

この夏のメインイベントとして、万博と大学の同級生とのBBQ企画への参加で、子どもたちを連れて旅行に出た。

大学の同級生との集まりは、去年は軽井沢でキャンプをしたのに続いて2回目。今年は同じく軽井沢で別荘の民泊を借りてBBQや花火を楽しむという企画だった。

 

去年と違いは、移動手段。

去年はすべて車で移動。1週間かけて、軽井沢までを往復してきた。それに対して、今年は万博にも行こうということで、新幹線移動が中心。小学4年生の娘と幼稚園年中の息子を連れての移動なので、正直車のほうが楽。小さな子どもを連れての新幹線移動が問題なくできるかどうかが今回の旅行のカギであった。

 

私は子どものころ、毎年母親の神奈川の実家に遊びに行っていた。母親が私たち兄弟3人を連れていくという旅程。しかも、うちの母親が東京駅や新横浜駅からの移動が嫌だという理由で、名古屋から小田原までこだまを使っていたため、片道7時間近い移動時間だった。この長時間の移動の苦痛さはよくわかっているつもりで、今回うちの子どもたちが我慢できるかどうか心配だった。

 

で、結果から言うと、大きな問題なく帰って来ることができた。

長時間移動の対策として、有効だったのはやはり動画。iPadAmazonプライムビデオのアプリにいくつかの動画をダウンロードしておいた。加えて子ども用のワイヤレスイヤホンも購入。基本映画を機嫌良く見てくれていた。

あわせて、娘は読書感想文用の本を持っていき、車内で読ませたので、読書とそれに疲れての昼寝で時間を潰すことができた様子。

新幹線以外に細かい電車移動もあったが、それほど長い時間でもなく、文句がなかったわけではないが、大きな問題なく移動できた。

去年の秋ごろに、新幹線を使っての近場の旅行に出たときは、息子が頻繁に抱っこをせがむので、それで体力を消費したが、今回は頻度もそのときに比べると少なく、私自身の体力を削られることもなかった。

 

そんな感じで、公共交通機関での移動も問題なくできるようになったのは、今回の旅行の大きな収穫だった。これで旅行などに出かけるときの選択肢が増えそうでよかった。

 

大学の同級生とのBBQ企画も、同級生の家族も同年代の子どもが多く、うちの子どもたちは大変楽しかった模様。また来年も行きたいと言っていたので、よかった。

一方で、私は22時ごろには寝てしまい、体力というかアルコール耐性の低下を感じた。学生のころなら明け方まで飲んでたのにと、時間の経過を実感した。まあ学生のころから20年どころか30年近くになるから仕方ないのだけど。

 

そんなこんなで、疲れるには疲れたが、楽しい旅行になった、という話でした。