家族で万博-2日目

前回に続いて万博2日目について。

前日は夕方17時ごろから夜間券で入場したが、2日目は平日券で朝からの入場。朝からと言っても、最初の9時台の入場はすでに満員で、その次の10時台の入場となった。

 

この日も西ゲートからの入場で9:15くらいには到着。そこから10時まで並んで待つことに。

ここで準備しておいて良かったのは、日傘と椅子。日傘はもはや万博に限らず、夏の外出必須アイテムと言っていいと思うが、加えて簡易的なキャンプ用の椅子を用意しておいたのは正解だった。子どもたちをこれに座らせておくことができ便利だった。この日一番暑かったのは、この朝の待ち時間で、風もあまり吹かないので、余計に暑く感じた。

 

1時間近く待って、10時から入場が始まったが、ここからはスムーズで、10:10過ぎには入場できた。

さすがに前日の夕方と違ったかなりの暑さではあったが、それでも風がある分、入場前の行列よりかはかなりマシ。大屋根リングの下などの日陰を通れば、めちゃくちゃ暑いという感じではなかった。ただ、行列に並ぶ人はそれ相応の準備があったほうがいいかと感じた。

 

うちは小さな子どももいるということで、行列に並ぶ気はなし。

一応スマホで当日予約を試みるも、予約に至らず。みんなが同じような行動を取るので、予約は難しいことを実感する。14時に飯田グループ×大阪公立大学共同出展館を3日前予約で押さえていたので、そこまで前日同様コモンズ館などでスタンプラリーを楽しむことに。

それでも当日予約枠はいくつか開放されるとのことだったので、時間をみつけてはスマホをいじっていると、15時に日本館を予約することができた。

やっと人気パビリオンを予約をできて心に余裕ができ、そこからは13時に水上ショーを見てから昼食、そこから14時に飯田グループ、15時に日本館と回った。

 

パビリオンの感想としては、飯田グループのほうは、まあこんなものかなという感じ。日本館は演出もさすがでテーマやキャラクターの使い方含めて満足いくものだった。娘もやっと万博に来たという感じがした、と言っていた。

 

ここまで来て、子どもたちももう疲れたとなり、個人的には大屋根リングを散策したかったのだが、反対されたため、おとなしくホテルに戻ることに。

帰りは東ゲートから地下鉄で帰ることに。地下鉄の夢洲駅まで渋滞になることを想定していたが、17時過ぎに出たらすぐに駅に到着できた。行きは東ゲートのほうが混雑するのでなんとも言えないが、それを考えなければ西ゲートより東ゲートのほうが移動は楽だと感じた。西ゲートはシャトルバスに乗って、桜島駅まで行って、そこから電車に乗り換えるというのがけっこう面倒に感じた。

 

そんな感じで、初日は夕方から夜まで、2日目は朝から夕方までと、万博を見て回ったが、当初の想定したくらいは楽しめたのではないだろうか。できればもっとパビリオンを見たかったし、大屋根リングも楽しみたかったが、まあ子連れということを考えれば仕方ないか。

 

おそらく今回で万博は最後になると思うが、5月に仕事で来たのと合わせて計3日間見て回ることができてよかった。

 

ということで、家族で万博に行ってきた、という話でした。

 

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