大晦日から新年へ

今日から2026年。新たな年が始まり、心機一転がんばっていきたいと思う。

 

さて、この年末は、年末年始の目標で掲げたとおり、子どもたちを連れて1泊の旅行に。とくに何をするということでもなく、水族館に行き、ショッピングモールでぶらぶらし、小学4年生の娘がほしがった「ボンボンドロップシール」を探したりといった感じではあったが、出かけた事自体が良かったか(シールは回った店すべてで売り切れていたけど)。

 

戻ってから、大晦日紅白歌合戦。昨年というか、今日から見れば一昨年になるのだが、2024に続いて、今回も紅白をほぼほぼ最初から最後まで見た。ただ、おそらくクライマックスであったであろう矢沢永吉のところで風呂に入ってしまい、見逃してしまう。矢沢永吉自体は正直どちらでもよかったのだが、去年のB'zのような演出をしていたようで、これは見ておきたかったか(かといって、見逃し配信を見ようとまでは思わない)。

楽しみにしていたユーミンは、2曲目で「陰りゆく部屋」。自分も好きな楽曲で、イントロでテンションが上がったのだが、正直声が出ておらず、歳を取るというのはこういうことかと感じた。

他にも堺正章郷ひろみといった、子どものころから見てた人たちを、心配しながら見ないといけないのは、ちょっとさびしいなと感じたりした。やはり70歳とか75歳というあたりに大きな壁があるように感じた(矢沢永吉はきちんと見れていないのだが、なんとなく一人元気だった感じか)。

あと、聖子ちゃんはラストに持ってこずに、Mrs. GREEN APPLEで終わったほうが良かったとも思った(楽曲は知らなかったけれど)。聖子ちゃんが悪いわけではなく、演出上の問題。

 

娘は10歳にして、はじめて起きての年越しにチャレンジ。23時ごろに眠さのピークが来たようで、桃色吐息、MY WAY、天城越えあたりがきつかった模様。昔、ちびまる子ちゃんで、まる子が同じく大晦日起きていようとしたところ、北島三郎で耐えられずに寝てしまったというエピソードがあったが、そんな感じだったろうか。そこからどうにか眠気を我慢して、ゆく年くる年を見ながら、娘ははじめての年越しを達成。これはこれでいい思い出になっただろうか。

 

そんなこんなで2025年も終わり、2026年へ。

元旦は今年も最寄りのスタバに行き、年賀状代わりにFacebookに挨拶を投稿。

午後からは、これまた年末年始の目標に掲げた初詣に行ってきた。元日の初詣は何年ぶりかわからないが、かなりの人出に驚く。もう夕方近くだったが、まだ行列ができていた。参拝を済ませ、これまた行列ができていた福みくじを引き、普通のおみくじも引いて、初詣というコンテンツの強さを実感してきた。

 

さてさて、今年はどんな年になるのだろうか。

 

ということで、2025年が終わり、2026年がはじまった、という話でした。