2024年もいよいよ最終日、大晦日。
今年の年末の休暇は4日もあったので、とりあえず大掃除に関しては大きなところは済ませることができた。これが2日しかないと、大掃除だけで終わり、ということになるので非常に助かった。来年はうちの会社では29日も休みにしたので、年末の休みは5日もある。これはありがたい。今年もそうだが、来年もこの休暇を有効に使っていきたいと思う。
さて、今年を振り返ってみると、元日から大きな地震があり、大変なスタートとなった。私はゆっくり温泉に入ったあとの帰り道に、車のテレビでその情報を得たのだが、モニターが見えず音声だけだったので、避難を訴える内容だけで、どこで起きた地震がわからずに困惑した。その後、車を停めて、能登地方の地震ということがわかったのだが、これは大変なことになったなと思ったのを覚えている。
その他、一般的なニュースとしては、世界各地で選挙があり、後から見れば転換点となる年になったかもしれない。日本においては、自民党総裁選で石破茂が選ばれ、その後の総選挙で自民党が大敗となったが、これによってこれまでの高齢者を優遇から、現役世代や将来世代のことを考える方向転換するのかしないのか、きちんと見ていきたいと思う。
同じく選挙ということではアメリカの大統領選でトランプが再選したが、これも今起きている紛争や対立がどちらの方向に進むのか、よく観察して、自分の生活や会社にどう影響があるのか、継続して考えたいと思う。
パリオリンピックは、だいぶ前のことのように感じるが、これも今年のこと。印象に残ったのはバスケ男子。あと少しでフランスを破るか、という場面はかなりしびれた。これからもこういった世界的なスポーツ大会はきちんとチェックしていきたい。
個人的なこととしては、会社のほうは厳しいというか停滞したマーケットの中で、どうにか粘った1年という感じ。鉄鋼関連の材料を扱っているので、何年か周期で市況の良し悪しが変わっていくのだが、今年はあまり良くなかった1年。全体的な景気も、株価だけは良かったが、実需という面では盛り上がりに欠けた。
こういった波の影響を受けながらも、どうにか耐えることができたのは良かったが、景気や市況の波に影響されにくい事業を育てていかないと苦しい、ということを再認識した年でもあったかと思う。
家族のほうは、息子が幼稚園に入園。発達障害の影響なのかどうかわからないが、運動会やお遊戯会などは出たくないとなる。日ごろの幼稚園生活も集団生活が難しいようで、ここをどう克服していくのかは来年も継続して課題だろうか。
娘は小学3年生になり、今年は担任の先生もすばらしく、安定した学校生活を送っているよう。一方で、今後思春期へと突入していく、その兆候も見られた1年だった。まだパパ大好きという感じだが、これがいつまで続くのか。今のこの時期を大切にしていきたい。
その他、振り返ればいろいろとあったが、個人的には比較的安定して落ち着いた1年だったか。
来年は仕事のほうでも少し動きがありそう。種蒔きしていた事業も新たな展開を迎えるかもしれない。家庭のほうとバランスを取りながら、日々きちんと考えて、自分の考えを整理しながら進んでいきたいと思う。
ということで、今年の振り返り、でした。