桜も満開な4月上旬。気温もかなり暖かくなり、まさに春の様相といった感じだが、汗ばむ日なんかもあって、もうすぐ熱中症注意とか言わないといけないかと思うと、それはそれで憂鬱な感じになってくる。
憂鬱と言えば花粉症だが、今シーズンも1月下旬からの薬の服用によりこれまでほぼ完全に抑え込んでいた。しかし、先週末あたりから明らかに目のかゆみの症状が出てきtている。
ここ数年の症状なのだが、スギよりもヒノキのほうに反応しているようなのである。
私は物心ついたころからアレルギー性鼻炎に悩まされ、花粉症もまだ国民病として認識される前から症状があり、スギもヒノキもどっちも酷かったのだが、それでもスギのほうが大変だった。しかし、ここ最近は薬が良く効くようになってきたこともあり、全体的にかなり症状を抑えられるようになってきているのだが、相対的にはヒノキのほうがスギよりも症状が出るようになっている。
昨年、久しぶりにアレルギー検査をしてみたのだが、やはりスギもヒノキもアレルギーありで、どちらかと言えばやはりスギのほうがひどいようだが、症状としてはヒノキのほうが出ている。これはどういう要因なのかはちょっと気になるところである。
とはいえ、昔に比べれば全然我慢できるレベル。
私に症状が出る一方で、小学4年生から5年生になる娘は、ここに来てちょっと治まってきている様子。2月初旬からかなりの鼻詰まりでかわいそうな感じだったが、やはりスギのほうが収まってきたようで、症状が治まりつつあるのはいいことか。
娘から私に感染ったと思って、少しの間我慢しようと思う。
ということで、ヒノキ花粉の季節に入った、という話でした。