カープチケット争奪戦

球春到来、ということで、プロ野球は各地でオープン戦が行われている。加えて今年はWBC開催ということで、大谷フィーバーに沸いている、ようだ(テレビを見ないのでこのあたりのフィーバーぶりがよくわからないというのが本当のところ)。

 

さて、そんな3月初旬。我らが広島カープのチケットが販売された。カープのチケットは、毎年3月のはじめに、主催試合全試合が一斉に販売される。そのことの是非はよくネットとかで議論されているのだが、そういうしくみだからしょうがない。毎年、目星をつけてここなら予定が入らないだろうという日程のチケットを押さえるようにしているのだが、今年も事前にいくつかの候補日程を挙げて、争奪戦に参戦した。

 

今年のチケット販売開始日は3月1日(日)の8時から。

去年は、取引先の駅伝大会とチケット開始日がバッティング。駅伝大会会場からスマホでチケットを取ろうとしたが、うまくいかずにまったく取ることができなかった。

今年はとくにそういった直接バッティングする予定はなかったのだが、当日倉敷で行われるオープン戦を観に行こうと思い立ち、岡山で前泊した。家でチケットを取ってから移動しても良かったのだが、チケット取得にどのくらい時間がかかるか読めなかったので、前泊して争奪戦に臨むことにした。

しかし、そのホテルの宿泊代を楽天トラベルのふるさと納税で充当しようと思ってたのに、そのふるさと納税のもらったクーポンの適用を忘れるという失態を犯してしまった。クーポンは前日までに適用しないといけないのだが、それをすっかり忘れていた。クーポン自体は3年間使えるので、まったく損をしたというわけではないのだが、岡山に泊まる機会もそうないので、ちょっとショックの中での旅行となった。

 

閑話休題。

当日の朝はパソコンを開いて、準備万端。事前に候補日もセレクトし、取りたい席種も確認済み。

カープの予約システムは、万博のパビリオン予約で使われていた、待機室に入って待つしくみのもの。一斉にみんながアクセスするのではなく、順番に予約システムに入れるしくみで、個人的にはストレスがなくていいと思っている。

ここに8時にアクセスすると、だいたい45分待ちの表示が。まあ、仕方ないと思いと画面を見ていると、どんどん待ち時間が短くなっていく。結局8時20分ごろにはアクセスでき、5分くらいで4つの試合のグループ席を無事予約。ストレスなく、チケットを確保することができた。

入金方法はクレジット払いも選べるのだが、領収書を出してもらうには銀行振込でないとダメという謎ルールがあり、そちらを選択。会社の接待で使う可能性もあるため、一応領収書はもらっておきたいのだが、振り込みは忘れないようにしたい。

 

そんなこんなで、今年は比較的ラクにストレスなくチケットを確保することができた。開始時間にきちんとアクセスし、複数選択肢があるという前提であれば、チケット確保も難しくないという感じだった。今年は去年の成績が悪かったため、チケットの人気が落ちたという可能性もあるが、だいたいこのくらい待てばいいということがわかったので、また来年からのチケット争奪戦に役立てたいと思う。

 

ということで、今年はカープのチケットを確保できた、という話でした。