2月中旬ごろから季節は冬から春に

2月も終わりかけの今日このごろ。かなり暖かい日が多く、春の陽気と言っていい日が続いている。

 

振り返ると、衆議院議員選挙のあった2月8日に今シーズン最大の寒波に見舞われ、比較的温暖な私が住んでいる地域でかなりの雪が降ったが、その寒波が抜けてからは、連日最高気温が10℃を下回ることがないどころか、15℃前後の陽気になっている。

2月15日にフルマラソンを走ったのだが、この日も15℃超えでかなり陽気な1日だったと記憶している。

 

私は最高気温が25℃を超えると夏、一方で15℃を下回ると冬、その間の15~25℃が春や秋だと認識している。

この先の気温を見ると、もう10℃を下回るような日はなさそうで、15℃を超える日がほとんど。一部10~15℃の日もあるが、もう完全に春モードに入ってきていて、冬は終わったと言っていいだろう。

 

今シーズンは大きな寒波がいくつかあって、その印象が大きいのだが、それでも暖冬だったと感じている。そして、今シーズンは春の到来も早い。ここから花粉さえなければ、ちょうどいい季節に移行していきそうなのだが、あと1ヶ月から1ヶ月半くらいは花粉に気をつけながら、温暖な気候を楽しみたいと思う。

 

ということで、もう完全に冬から春に移行した、という話でした。