先週の中盤くらいからなんか喉に違和感を覚えるようになった。
風邪でもひいたかなと思い警戒していたのだが、どうもウイルス性のそれではない様子。この週末にはフルマラソンも控えていたので、悪化してほしくないなと思いながら、本番を迎えたのだが、当日も小康状態のままで推移し、その後も喉に違和感あるものの、痛みはなし、咳や痰はある、という症状が続いている。
ウイルス性の風邪であれば、喉に痛みが出て、熱も出たりするのだが、それはなし。まわりからは花粉の影響ではないかと言われるが、花粉症であればくしゃみや鼻詰まりの症状が出るはず。そうこうしているうちに、咳と痰はちょっとひどくなり、(話しすぎもあって)喉が枯れるという始末。どうしたものかと思い、最近困ったことがあればすぐに相談できるChatGPTに聞いてみた。
今回の症状、ChatGPTの結論は花粉が原因である可能性が高いとのこと。
上述したように、それであればくしゃみや鼻詰まりが出ないのはなぜか。私は子どものころからアレルギー性鼻炎持ちで、花粉症も広く認知される前から苦しんできた。ここ最近は、薬も良くなってきており、さらに早めに服用を開始することで症状を抑えることができている。今年も2月のはじめには飲み始めており、ここからひどくなるであろう花粉シーズンに向けて、準備万端といった感じであった。
そういった私の反論に対して、飲み薬は鼻の症状を抑えることは得意だが、喉のケアまではカバーしきらないとのこと。花粉が徐々に飛び出してきており、鼻の症状は薬で抑えているが、喉に症状が出ているのではないかというのが、ChatGPTの意見だった。
そんな議論をしていると、ここ数年で、喉が痛くないが咳が出るという、今回と同じような症状があったことを思い出す。それがいつの時期だったかまでは思い出せないのだが、もしかすると花粉が原因だったのかもしれない。私はこれまで、春だけでなく秋も花粉症が出ることがあったのだが、最近は薬でそれを抑えることができている。ただ、花粉が喉にも影響し、それが薬で抑えるのが難しいのであれば、花粉症の時期に咳の症状が出てもおかしくない。
AIは1回こうだと意見を言うと、それが間違っていても訂正できないような性質もあるので、あまり鵜呑みにもできないが、有力な可能性の1つとして頭に入れておいてもいいと思った次第である。何はともあれ、きちんとマスクをして、できるだけ花粉を吸い込まないように気をつけようと思う。
ということで、花粉が喉に影響するケースがあることを知った、という話でした。