学校での金銭授受をしたくないのはわかるけど…

うちの娘は現在小学4年生なのだが、図工や家庭科などの教科で、あれこれ買うものが多くなってきている。

最近では、図工で使う彫刻刀や家庭科で使う裁縫セット。これらを買うのはいいのだが、その購入方法が若干ややこしい。

 

どうややこしいかというと、その申込方法。

あらかじめ購入用の袋が配られ、そこにケースの柄やキャラクターが並んでいて、どれにするか選び、中身のオプションを選んで、その合計金額を入れる。そこまではいいのだが、これを子どもが学校に持って行くのではなく、参観日の日に親が学校に持っていき、そこで待っている業者にその袋を渡すというもの。

おそらく、これは学校で金銭の授受をしたくないという意向だと思う。それはそれで理解はできるのだが、この参観日に行かなくてはならないというのが面倒くさい。

 

参観日自体は行くようにしているのだが、たまたま行けなかったりすると、購入手続きができない。彫刻刀を購入するときは学校に行くことができなかったので、Amazonで購入して、とくに問題はなかったのだが、Amazonで買ったセットで必要なものが揃っているのかちょっと不安だったりした。

また、裁縫セットのときは、私は参観日に行くことができなかったのだが、Amazonでは購入できない練習布もあわせて買わないといけないということで、このためだけにわざわざ学校に行ってきた。

 

先生もいろいろ忙しくて、こういった対応は外注化して、先生を通らないようなしくみづくりを考えているのだろうが、その対応が中途半端。こちらとしては、Amazonで買えばいいと思うのだが、学校としても馴染みの業者との関係があるというのであれば、こちらもECサイトで対応してくれないかと思った次第である。

 

ということで、業務効率化を図るなら徹底してやってほしいなと思った、という話でした。