2月に入り、まだまだ冬本番という気温が続く今日このごろ。
今シーズンは12月は暖かく、年が明けて1月になってもそれが続いていたが、中旬から下旬に差し掛かったあたりから寒くなり、2月になっても継続しているといった感じか。今週は昨日・今日と少し気温が上がり、この週末にまた下がって、来週の9日の週あたは再び上がってくる予報。この週末が今シーズン最後の冷え込みになるのか、月末くらいまで寒さが続くか、天気予報をチェックしておきたいと思う。
さて、寒さだけでなく、暑さもそうなのだが、気温を意識して生活したほうがいいと、ここ数年思っている。だいたい何度くらいまで気温が上がるのか、天気予報で確認しておけば、それにあわせて服装だけでなく気持ちの準備ができる。どのくらいの気温であれば、どう対応するかをあらかじめ確認しておくことができれば、体調管理もしやすいと思う。
加えて、最近は室温も意識したほうがいいと思い、自宅やオフィスに温度計を置いている。どのくらいだと暑い・寒いと感じるのかをチェックして、そこに合うようにエアコンを調節している。
自宅の場合、この季節でエアコンを付けないと、だいたい16~17℃くらいの室温。特別寒いわけでないが、エアコンをつけて20℃ちょっとくらいになると快適に感じる。うちはマンションなのだが、昔の家に比べると密閉性が上がっていて、一軒家の実家とかと比べるとだいぶ暖かく感じる。
夏場は25℃くらいまではエアコンなしでちょうどいい感じ。25℃を超えて、27~28℃くらいになるとクーラーがほしくなる。夏本番だと、夜帰ってきたときでも普通に30℃超えているので、近年は夏場のほうがエアコンは必須だと強く感じる。
このあたりの室温を見ると、だいたい20~25℃くらいが快適に感じるんだなということがわかる。ここからちょっと低かったり高かったりすると、ちょっとずつ不快になり、5℃変わると耐えられなくという感じか。
自分の暑いとか寒いという感覚も大事であるが、それに加えて、数値としてどのくらいの気温・室温なのかも意識することで、冬の寒さや夏の暑さをどう乗り切るかの参考にできればと思った次第である。
ということで、気温と室温を意識して生活している、という話でした。