筋トレ起因の頭痛におそわれた話

先日、近くのスポーツクラブで筋トレをしていたら、急に激しい頭痛におそわれ、困惑するということがあった。

ダンベルプレスという種目をやっていたときに頭痛が来たので、おかしいなと思いつつも、じっとしていたら治まったので、再度やったところ、さらに激しい痛みが走り、うずくまってしまった。

 

こんなことは初めてだったので、どうしたものかと思ったが、どうにか移動はできたので、腰掛けることができるところまで行き、そこでChatGPTに症状と対策について聞くことにした。

すると、血圧の急上昇による血管拡張起因の頭痛の可能性が高いとのこと。そのときの様子をくわしく伝えるとともに、筋トレ前にマッサージを受けていて、首の施術が長かったことも伝えると、やはり血管拡張によるものだろうとのことだった。

加えて、こういう症状が出たら、緊急外来で診てもらったほういいというアドバイスももらい、そこまでの症状がなかったので、そのあとは筋トレは中止して家に帰ることにした。帰宅後も痛みは続き、翌日も二日酔いのときの頭痛があったものの、それも起こり得るということだったし、救急が必要な症状ではなかったので、安心して様子をみることができた。

ただ、この筋トレの翌日には、とある団体の新年会があったのだが、そのタイミングになっても頭痛が残っていたので、その会はノンアルコールで対応することに。それが功を奏したのか、さらにその翌日になってほぼ頭痛も消えて回復したという経緯だった。

 

私は深酒をしたときの二日酔いでひどい頭痛になったり、去年も熱中症と思われる頭痛があったりと、たまにちょっと強めの頭痛が出ることがあるのだが、ChatGPT曰く、基本的には同じメカニズムらしい。水分不足やアルコール起因で、血管が拡張されたり、収縮の振り幅が大きくことなることが多い体質のよう。

さらには、寝起きに急に立ち上がって立ち眩みがしたりすること多かったり、疲れが溜まっていたときに香辛料が強い食事で気を失った経験もあったりするのだが、これらも基本同じらしく、血管反応・迷走神経反射が出やすいタイプだろうとのことだった。

 

今回の筋トレ起因の頭痛は初めてのことで、正直かなりびっくりしたが、そのあといろいろとAIに聞くことで、自分の身体について理解することもできた。これが病院だと、そこまで医師の時間を取るわけにはいかないので、あれもこれも聞くことができないのだが、AIだとそういった制限なく、気の済むまでの聞くことができて、理解が深まった。

もちろん、AIの回答はどこまで本当に正しいのかどうかはわからないし、一度回答するとその答えに固執してしまう傾向もあったりするので、使う際の注意はまだまだ必要なことは申し添えておきたいと思う。ただ、うまく使いこなせば、かなり勉強にはなるなと思った。

 

今回のケースでは私自身、自分の身体の反応については理解が深まり、今後の行動の考え方を整理できた。具体的には、サウナのときの水風呂後は立ち眩みが起きやすいので気をつけるとか、フルマラソン後のマッサージでは首や頭の施術避けるなど。今後、頭痛をゼロにすることはできないかもしれないが、極力減らせることもわかったので、気をつけて生活していきたいと思う。

 

ということで、筋トレ中に激しい頭痛におそわれてびっくりしたが、それがきっかけで自分の身体について理解が深まった、という話でした。

 

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