昨日のこのブログで、うちの子どもたちのケンカというか、よくある小競り合いについて書いた。互いに相手がやっていることがうらやましくなり、ゲームやタブレットを取り合うといった感じ。目に見えるところで楽しそうにしていると、自分もやりたいとなってしまうようである。
それと似たような現象としてあるのが、ここ最近だと、Switch2ほしい問題。
うちの家庭にはNintedo Switch(以下、Switch)はあって、上の娘も下の息子も遊んでいる。だが、Switchだけででなく、AmazonプライムビデオやYouTube、iPadのゲームなど、メディアも、そこにあるコンテンツも溢れかえっているので、Switchだけやっているという状態ではない。しかもSwitchの場合はソフトの入れ替えが若干面倒くさいこともあって、遊ぶときはちょっと重い腰を上げる感じ。iPadのゲームのほうが気楽にできてとっつきやすいようである。
そんな感じで必ずしもSwitchがないとダメというほど遊んでいるわけでもないのだが、それでもやはりSwitch2はほしいようで、事あるごとにほしいと言ってくる。またイベントごとの景品やくじ引きの景品にSwitch2があるとテンションが上がってもうもらったかのようになり、とくに下の息子(幼稚園年中)は外れると泣き出してしまったりすることもある。
と、本人たちはほしがっているが、Switch2を買ったところで、まず間違いなく現行Switchと同じくらいしか遊ばないと思う。加えて、リリースされているソフトもあまりなく、親から見ると、少なくとも今の段階でSwitch2は必要ない。
それでもCMで見たり、他の子が持っているとほしくなるのが子どもの性というものか。本当に遊ぶかどうか、本当にほしいかどうか、ではないのである。
きっとどこかで買うことになるんだろうが、そのときはどうしても遊んでみたいソフトがでたときか。そのときは、みんなが持っているからではなく、本当にほしいかどうかを確認したいと思う。
ということで、Switch2はまだいらない、という話でした。