年末年始も終わり、年始のバタバタした1週間も過ぎて、2026年も通常モードに入ったのだが、ここでは年末の大掃除で使い始めた活躍した道具について紹介をしてみたい。
2つあって、1つは掃除機、もう1つは高圧洗浄機。どちらも、この年末の大掃除のタイミングで使い始め、思いの外良かったのだが、今回はそのうちの掃除機を取り上げたい。
今回購入した掃除機は、日立「パワかるスティック」。
それまで、ダイソンの掃除機をそれこそ10年前後使っていたのだが、いよいよ動かなくなったので買い替え。その前に1回止まり、このときはバッテリーの交換で乗り切ったのだが、再度止まってしまったので、もう買い替えでいいだろうということで購入に踏み切った。
今回に日立にした理由は、某生産系YouTuberの動画を参考にしたため。ダイソンは悪くなかったが、けっこう重かったのと、吸引力も徐々に落ちているように感じていたので、誰かのオススメをそのまま買ったという感じ。
で、実際使ってみての感想だが、良かった点が3つ。
1つは、軽い。パワかるスティックの名に違わない軽さでスムーズ。ダイソンと比べても、半分近く軽くなった印象。ちょっと汚れているからという理由でも、気軽に取り出して掃除できていい。
2つめは、スイッチが楽。ダイソンのときのスイッチは推し続けないといけないタイプで、これが地味に疲れた。それに対して、今回の日立は一度押すと運転開始、切ボタンを押すという構造で楽。この違い、小さいけれど大きい。
3つめは、ヘッドから出るライト。掃除機のヘッド部分から緑のライトが出て、ホコリがあるとそれがすぐわかる。これは便利でちょっと暗いととくに汚れていないように見えるのだが、このライトを照らすとホコリやごみが溜まっているのがよくわかる。どこが汚れているか一目瞭然で、掃除をしようという気になる。
逆に悪い点はとくに思いつかない。付属のスタンドがあり、そこで充電するだが、最初きちんと掃除機がスタンドにハマっておらず、充電ができていなかったが、そのくらいか。
久しぶりの掃除機の買い替えということで、さすがにこれくらい時間が開くとだいぶ進化したことを実感。こういった家電も、ある程度の周期が買い替えたほうがいいんだろうなと思った次第である。
ということで、掃除機を新しくして快適になった、という話でした。
