慌ただしい年始1週間を終えて

2026年も始まって、早くも10日が過ぎた。今回の年末年始休暇は9連休ということで長かったのだが、それも終わり、仕事が始まると慌ただしかった。

とくに今年の年初は、初日から出張で業界の賀詞交歓会に出席、週末にはうちの会社の全社会議と、めまぐるしかった。

 

このブログで、月初の目標とToDoを書いて、そこでもこの1月は最初の1週間が勝負としていたが、とりあえずはその最初の1週間を無難にというか、いいかたちで終えることができた。

とくに全社会議のほうは、1時間という制限時間の中で言いたいことを過不足なく伝えることができたかと思っている。本当はもっとあれもこれも話したかったという気持ちはあるのだが、聞いているほうからすれば、これ以上詰め込んでも消化不良になるだろうから、これで良かったと思うようにしたい。

 

そんなこんなで、最初の1週間を終えることができ、ここからが2026年本当のはじまりか。

今日みたいな祝日は、比較的時間が取れるので、リセットして頭の中を整理するのにちょうどいい。改めて、今年の計画を見直して、そこから短期的にやらないといけないことに落とし込んで、通常のスタートとしたい。

 

外部環境的には、2025年をインフレモードに完全にシフトした年と位置づけているが、今年はさらにそれが加速していくことが予想される。賃上げや物価の高騰に頭を悩まされると思うが、大局的な視点を忘れずに経営していきたい。

また、この週末には、前からもやもやしていた課題をAIに確認したところ、はっきりと大きな問題として把握することもできた。もっと早く手を付けておくべきことだったが、今わかってよかったと気持ちを切り替えて、地味だが大きな問題にもしっかり向き合っていきたい。

 

2026年もあれこれ大変な年になるだろが、地に足をつけて、着実に前進したいと思う、そんな成人の日でした。

 

chikaran.hatenablog.com