先日、このブログで、分割キーボードを買ったら、今度はそれに合うガジェットポーチがほしくなって買ってしまったということ書いた。
あれこれ調べて、とあるガジェットポーチを買うことした。
そのガジェットポーチは、Casefiniteが展開している「The Tokyo Techpack Pouch」。実際に届いて、ガジェット類を入れてみたので、そのレビューというか顛末をここにまとめておきたい。
実際に届いて開封してみた第一印象は、かなり大きいということ。今回はiPadや分割キーボード、さらには充電器やモバイルバッテリー、マウスといったガジェット類を入れたいということで、小さいと困るなと思っていたが、実物を見るとかなり大きかった。これまで使っていたaso「TOFTPOUCH LIGHT」Mサイズに比べると、幅は倍くらいあり、高さも高い。そのことはサイズ表記を見ればわかっていたことなのだが、実物を見るとその大きさにちょっと驚いてしまった。
で、さっそくガジェット類を入れてみたのだが、結論から言えば入らなくはない、といった感じ。
- Cornix LP
- iPad mini
- Logicool MX ANYWHERE 3S
- SODI ノートパソコンスタンド
- CIO NovaPort SLIM DUO 65W 2C
- CIO SMARTCOBY Pro SLIM Cable 35W
- Air Pods Pro
- エレコム クリーニングクロスSサイズ
これらのガジェットを入れて、ちょっときついがどうにか入った。Cornixを重ねて入れるか、分けて入れるか、両方やってみて、どちらでも入るのだが、いずれもきつい。iPad miniも薄いのだが、やはりそれでも厚みはあるし、充電器やモバイルバッテリーも薄型ではあるが、すべてを入れようとするとそれなりの幅をとってしまう。「The Tokyo Techpack Pouch」の厚さはだいたい6~7cmくらいなので、上記のものをすべて入れようとするとパンパンになってしまう。
とりあえず入ったので良かったのだが、正直違和感があるくらい大きい。家に持って帰って、パソコンを開こうと思って、このガジェットポーチもいっしょに出すと、明らかに大き過ぎるである。ガッツリ作業をしようとするのであれば許容できるが、ちょっとだけパソコンを開きたいというときはこの大きさは負担になることに気づいた。
また、この「The Tokyo Techpack Pouch」に入れる前は、2つのポーチにガジェット類を分けて入れていたのだが、その際にCornixとマウスが別々に入っていて、その両方を取り出すのが億劫だったのだ、ということにも気づいた。
そんなこんなで私が実現したかったことは、ガジェット類を1つのガジェットポーチにまとめたいということではなく、キーボードとマウスをまとめて運びたいということだった、ということがわかった。
なので、せっかく買った「The Tokyo Techpack Pouch」だが、早々にお蔵入りさせることにした。もうちょっと使ってみてから結論を出そうとかとも思ったが、結論自体は明確だったので、ここは損切りすることに。
今後の運用自体は、前にガジェットポーチとして使っていて、現行出張時に電気シェーバーや薬・日焼け止めなどを入れていた、asoの「TOFTPOUCH+」のLサイズを復活させて、ここにCornixとマウス(MX ANYWHERE 3S)とノートパソコンスタンド、ケーブルを入れることにした。
充電器やモバイルバッテリー、Air Pods Proなどは、ちょっと前にCIOでクラウドファインディングの商品が遅くなったことでもらった小さながジェットポーチがちょうどいいサイズだったので、これに入れることに。充電器はCIO NovaPort SLIM DUO 65W 2Cから、同じくCIOのNovaPort SOLOⅡ 65Wに交代することにした。これは買ったものの使いどころがなかったのだが、新しいポーチにジャストフィットしたので、当面こちらにしてみようと思う。
iPad miniはこれまでどおり別に運ぶということにした。
こうやってまとめてみると、新しく買ったガジェットポーチがもったいなかったということになるが、実際にやってみないと気づけなかったと思うし、ずっと買おうかどうか迷っていたと思われるので、これはこれで良しとしたい。
あくまでも、私のニーズに合わなかっただけで、モノとしては良かったし、今後一周まわってまた使いたい場面が出てくるかもしれないということは付け加えておきたい。
ということで、新しいガジェットポーチを買ったことで、自分のニーズに気づくことができた、という話でした。
