続・Amazonは現代のサンタクロースである

今年もクリスマスがやってきた。言うまでもないが、個人的にクリスマスはどっちでもいいのだが、子どもがまだ小さいものだから、プレゼントの手配をしなければならない。

 

息子(5歳)がサンタさんが来るとはしゃぐのはわかるが、娘(小学4年生)のほうも、いまだにサンタクロースを信じて疑わない。そろそろまわりの同級生が「サンタなんていなんだぜ」とか言ってもいい年頃かと思うのだが、話を聞く限りはまわりもまだサンタクロースを信じているようである。

 

さて、そんな感じなので12月に入ると、こちらが今年のプレゼントは何にしようかと考えるまでもなく、子どもたちは自分たちで何がほしいか言ってくる。ただ、商品名がよくわからないので、直接Amazonのページを見せて確認。それをほしいものリストに入れて発注という段取りになる。

娘はSwitchのソフトとアクセサリーが作れるレジンのセットのどちらにしようか迷った挙げ句、Switchのソフトを弟に選ばせて、自分は両取りしようとする作戦を思いつく。弟をうまく誘導するところまでは良かったのだが、そのSwitchのソフトは人気なのか在庫がない。クリスマスに間に合わないということで、サンタはAmazonにあるものじゃないと届けられないから、違うものを選んでと伝えると、息子は最近ハマっているキュボロのオプションパーツを選択。

こうして、どうにか発注。クリスマス前に商品は届いたので、隠しておいて、24日寝る前にスタンバイして、25日の朝を無事迎えることができた。

 

さて。2年前のこのブログで、Amazonは現代のサンタクロースである、と書いた。

サンタは、世界各地の子どもたちが何をほしいのかを、その情報を集める必要があるが、それを親がAmazonというサンタクロースの機関に集めて、プレゼント自体を各家庭に送り届ける。そして、親がサンタの代わりに子どもたちに渡す。そういうシステムだと考えると、個人的にはかなりスッキリする。

 

上述したように、子どもたちは、とくに何かを疑うことなく、Amazonのページからプレゼントを選んでおり、まさにAmazon自体がサンタクロースだなと思った。来年からはもっと直接的にAmazonから選んでと言ってもいいのではないか、そんなことを思った次第である。

 

ということで、Amazonがサンタクロースである、という話でした。

 

chikaran.hatenablog.com