分割キーボードを買ったら、ガジェットポーチがほしくなったという話

先日購入した、分割キーボード「Cornix LP」。最初は少ないキー数にも、カラムスタッガードにも慣れず、これは使いこなせないと苦戦したが、1週間も経たないうちに慣れて、逆に普通のキーボードが打ちにくくて仕方ないという状態になっている。今ではいつも持ち運んでおり、2025年のベストバイと言ってもいいという感じで、会社・自宅・カフェなどで大活躍している。

 

で、その持ち運びだが、専用ケースは買っていないのでどうしようかと思っていたところ、前に買って小物入れにしていた、mont-bellの「ライトポーチS」がジャストフィットしたので、これにCornixと、これまた先日買ったノートPCスタンドを入れて使ってきた。

 

これはこれでなかなか良かったのだが、他の充電器などを入れているガジェットポーチと2つ持つ必要があり、それがちょっとだけ面倒くさく感じるようになってきた。できれば、Cornixと他のガジェットをいっしょに持ち運べるポーチがないかと。

こうやって、新たな物欲が刺激され、これまで使ってきた充電器やモバイルバッテリーたちといっしょに収納できるポーチ探しが始まった。

 

もともと持っていたガジェットポーチは、asoの「TOFTPOUCH LIGHT」Mサイズ。

 

ここに入れていたガジェットは以下のもの。

  • CIO NovaPort SLIM DUO 65W 2C
  • CIO SMARTCOBY Pro SLIM Cable 35W
  • CIO 柔らかいシリコンケーブル C to C(L字/50cm)
  • Logicool MX ANYWHERE 3S
  • MOFT 七変化マルチスタンド
  • Air Pods Pro
  • エレコム クリーニングクロスSサイズ
  • AOKIMI Apple Watch 充電器
  • Plaud Note

これらのガジェットとCornix(とノートPCスタンド)を入れようとするとなかなかのサイズのがジェットポーチが必要となる。Cornixが片方で、だいたい140×90mmくらいなので、まずはこれより大きくないといけない。さらに上記ガジェットたちを入れるとなるとかなり大きさが必要ということで、その条件で探したのだが、そこで浮上したのが、Casefiniteが展開す「THE TOKYO TECHPACK POUCH」というガジェットポーチ。

www.casefinite.jp

 

このポーチ、2Way仕様になっており、ガジェットポーチだけでなく、ショルダーをつけて肩掛けもできるというもの。以前iPad miniを買ったときに、入れて持ち運べるショルダーバックがほしいと思っていて、そのとき候補に挙がっていた。ガジェットポーチとショルダーバックの兼用にして、かつiPadも持ち運べればいいなと思って検討したのだが、よくよく考えるとPC用のガジェット類とiPadをいっしょに持ち運ぶ必要はないと判断として見送っていた。

 

今回改めて、Cornixも入るポーチとして検討することにしたのだが、普段はキーボードも含めてガジェット類をまとめて、バックパックに入れておき、出張の際などに、これをショルダーバックとして持ち運べば、バックパックのほうに空きも出て、1~2泊分くらいの着替えを入れることができていいのではないかと考え出した。2Wayで使えれば、出張時にあれこれ荷物の入れ替えをする必要がなくて便利そう。

 

ただネックというか不安な点は、Cornixと上記ガジェット類とさらにはiPadがこのガジェットポーチに入るのかということ。

このTHE TOKYO TECHPACK POUCH、サイズは230×140×70mmというもの。iPadやCornixはサイズ的には入るのだが、容量がどのくらいなのかがイマイチわからない。YouTubeを見ながらあれこれシミュレーションしてみたのだが、最後までよくわからなかった。

入らずに使わなかったというリスクはあるものの、これ以上考えても時間のムダで、わからないものはもう迷ってもしょうがない。ということで、結局ポチッとしてしまった。

 

ということで、新しいものを買うと、そこから誘発されてさらに新しいものがほしくなる、という話でした。

 

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