ペース走が一番きついかもしれない

この11月は月初にフルマラソンの大会に出たが、それ以降あまり走れていない。言い訳はいろいろあるのだが、来年度の計画の会議の準備に追われていたとか、息子がインフルエンザで時間を取れなかったとか。何にせよ、月初に目論んでいた距離は稼げずに11月が終わってしまいそうである。

 

そんな中ではあるが、この大会前くらいから、YouTubeを見たりしながら、練習法なんかも少しは研究して取り入れようとしている。

試しているのが、ビルドアップ走とインターバル走。ビルドアップ走は徐々にペースを上げていくもので、インターバル走は早く走るとゆっくり走るを交互にするもの。インターバル走はゆっくり走る時間は短くするのが一般的なようだが、初心者ということもあり、早く走る距離とゆっくる走る距離を同じにした、プチインターバル走というものを試している。

 

これら2つの練習法、やる前はきついのかなと思っていたが、いざやってみるとなかなか楽しい。気分が変わるというか、メリハリがあるので、走っていて飽きないという感じ。とくに(プチ)インターバル走のほうは、早く走るときは時間が経つのも早く感じるし、ゆっくり走る時間はごほうびタイムみたいな感じがして、個人的には楽しく走れている。

 

これに対して、一定の速さで走るペース走は、単調でちょっときついなと改めて思った。先日も、5:40分/kmくらいのペースで10kmほど走ったのだが、最初は快調にスタートしたものの、後半ペースが落ちないようにするのがキツく、だいぶ疲れたように感じた。

全体の平均ペースは、ペース走も、ビルドアップ走も、インターバル走もあまり変わらないのだが、単調なペース走が一番きつかった、というわけである。

例えば10km走るのに、全体のタイムが変わらないのであれば、どれも同じくらいきつさかと思うのだが、気分的に感じ方が違うのが面白いなと思った次第。

 

とはいえ、このあたりは満遍なくやったほうがいいのだろうと思うので、そのときどきの気分でチョイスしながら、ペース走も毛嫌いせずにやっていきたいと思う。

 

ということで、改めてペース走ってきついなと思った、という話でした。