続・インフルエンザの季節

息子(5歳)がインフルエンザに感染・発症して数日。ほぼ間違いなく、幼稚園での感染で、こちらに感染しないよう気をつけている。

家でもマスクをしているのだが、感染者のほうがマスクをしていないから、焼け石に水なことはわかっているのだが、それでもしないよりはマシだろう。

コロナを経て、感染症についてはけっこう勉強したので、そのあたりの知識はあるほうだとは思っているが、知っているからといって、イコールそれが感染を防ぐことにはつながらない。感染するときは感染すると覚悟しておくしかない。

 

なんて思いながら、接しているのだが、今のところはどうにかしのいでいるという状況。今回の息子のインフルエンザは、熱は39℃台まで上がりかなり高いのだが、咳は思ったほどではなく、喉の痛みもあまりないようで、頭痛がしないときは割とケロッとしている。

 

で、私のほうだが、微妙な調子で、ウイルスが閾値を超えるか超えないかで攻防戦を繰り広げているという感じがしている。喉の痛みもなければ、咳もない。ちょっとくしゃみや鼻水が出たりというくらいで、花粉症の末期とどちらか判別がつかない感じ。

攻防戦と言っても、インフルエンザの増殖は指数関数的なので、かなり少ない段階で防がないとすぐに発症してしまう。そういう意味では、息子からウイルスが入ったらすぐに叩かないといけないので、なんか微妙な調子とかなんか調子が悪いというのはおそらく気のせいだと思われる。ここからウイルスが増殖するかしないかで自分の体調も大きく変わるということで、病は気からではないが、神経がそちらに向いているだけだろうと思われる。

 

そんなことを考えているうちに息子の熱も治まってきた。息子の体内のウイルスもあと少しだろうが、最後まで油断せず、感染しないよう気をつけたいと思う。

 

ということで、息子のインフルエンザも快癒に向かっている、という話でした。

 

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