インフルエンザの季節

11月も下旬。今週に入ってから一段気温が下がった感じ。この週末まで最高気温が20℃前後くらいで非常にいい塩梅だったが、ここからはさすがにもうそういった暖かい感じにはならないか。ただ、それでもまだ10℃台後半の最高気温が続くので、もうしばらく続く秋を楽しみたいと思う。

 

そんな秋が深まる今日このごろ。私のまわりでもインフルエンザに感染・発症したという人が多くなってきた。例年と比べても体感的にはちょっと早い感じ。感染症の季節になってきたなと思っていた。

とはいえ、自分はとくに体調は問題なく、感染もまわりの話と割と呑気にかまえていたのだが、ここに来て、うちの息子(幼稚園年中)もインフルエンザに感染してしまった。

 

その日は息子は朝から変わった様子もなく、本人も至って元気だったのだが、昼頃からちょっと熱が出てきたということで、病院を受診。検査の結果、インフルエンザA型の感染ということだった。

熱は37℃台とそこまでではなかったが、息子としては熱いらしく、夜も何度か水が飲みたいと目が覚める。

翌日は朝から38℃台、昼には39℃台と、ウイルスの数もピークに達したのだろうか。

おそらく病院を受診した前日に幼稚園でもらってきた可能性が高い。後から確認したことだが、同じクラスの子が4人くらい感染していて、学級閉鎖するという連絡も入ってきた。マスクをつけるのもむずかしい年ごろということもあり、一度広がると止めるのは難しいだろうなと思う。一方で、コロナと違って潜伏期間は短いから、少しでも体調が悪ければ休むということを徹底しないとすぐに感染は広がるだろうなと思ったり。

 

そもそも、早くワクチンを接種しておけばよかったという話でもある。去年も年末ギリギリに接種だったが、これではいけない。自分の怠慢で息子に苦しい思いをさせてしまった反省を活かして、来年は早めの接種をしたいと思う。というか、私自身もまだ接種していないので、悠長にかまえず、きちんと打って備えておきたいと思う。

 

ということで、インフルエンザが流行り始めた、という話でした。