この週末、うちの会社のイベントがあり、子どもたちも連れて行った。バスで出かけてBBQをして帰るという内容で、抽選会などもあり、うちの子どもたちも喜んでいた。
その会自体も盛会のうちに終わって良かったのだが、うちの娘の行動というか態度の変化に気づいたので、ここにメモっておきたいと思う。
その変化とは、父親である私に対して、そっけない態度をとるということ。
娘は今年小学4年生で、先日10歳の誕生日を迎えたばかり。この年齢になると、父親に対して反抗的な態度をとるのは当たり前だと思うし、日頃から生意気なことばかり言ってくる。その一方で、まだまだパパ大好きでもあり、なんだかんだ言いながらも、抱っこしてとか、撫でてとか、甘えてくる。帰るときには手をつないで歩くし、仲が良い親子だと思っている。
しかしながら、今回は他の人の目が多いことから、手をつなぐなんてことはしないし、話をしないというわけではないが、甘えてくることはない。ちょっと大人ぶった態度をとって、距離を置いてこようとするのである。
ちょっとさびしい気持ちはあるものの、こうやって親離れして、そして反抗期へと向かっていくのかなと思ったり。もちろんしっかりとした反抗期ではなく、そう見せたいだけという、いわば偽反抗期という感じ。本当は甘えたいけど、周りの目を気にする、そんな年頃なんだろうなと思った次第である。これから思春期に向かう中、どんな変化があるのか、しっかり見守っていきたいと思う。
ということで、娘が外からの目が気になる年代になってきた、という話でした。