前回のこのブログで、今年は8月よりも7月のほうが暑かった、ということを書いた。
最高気温の平均や、真夏日日数、猛暑日日数を比べると、8月よりも7月ほうが暑かったと言っても問題ないデータが出ている。
ただ、他のデータを見ると、8月のほうが暑かったと言えるものもある。
例えば、熱帯夜の日数。最低気温が25℃を超えた日が熱帯夜と定義されているが、この日数を見ると、7月が10日に対して、8月は21日と上回っている。
また、最低気温の平均も7月は24.6℃だったのに対して、8月は25.3℃と8月のほうが高い。
昼は7月のほうが暑かったが、朝晩はやはり8月のほうが暑かったということらしい。
それはそれで7月が暑かろうが、8月が暑かろうが、正直なところどちらでもいいのだが、9月になっても熱帯夜は継続、寝苦しい、というかエアコン必須の日々が続いてして、これはどうにかならんかと思う今日このごろ。
ここからの2週間天気予報を見ても、最低気温は25℃近辺で推移しそうな模様。まだまだ夜も暑い夜が続く見通しである。
ちなみに去年2024年9月の熱帯日数は10日。これと同じくらいであれば、下旬に向けて、熱帯夜は回避できそうではあるが、さてどうなるだろうか。
ということで、いつまで熱帯夜が続くのか、ちょっと憂鬱になった、という話でした。