いよいよ8月も後半。まだまだ暑さ真っ盛りではあるが、子どもたちは長かった夏休みが終わる。
娘(小学4年生)はすでに宿題は終わって提出済みで、夏休みの終わりに宿題に追われるということはないのだが、来週からの2学期が始まることには多少憂鬱気味の様子。めんどうくさいなというレベルではあるが。
息子(幼稚園年中)は、まだ夏休みの概念を理解していないようだし、幼稚園は8月も隔週ペースで夏季保育があったので、とくに夏休みの終わりは意識していない。
ところで。北日本は夏休みが短く、冬休みが長いようだが、これだけ暑いと各地で夏休みが延びて、冬休みが短縮される、なんてことも起こるのだろうか。
娘は地域によって夏休みの期間が違うことを知らなかったようで、そのことに多少関心を寄せながらも、夏休みが延びて冬休みが短くなるのと、これまで通りと、どっちがいいか思案していた。
一方でわれわれ大人は夏休みはお盆休みくらいで、長期の休みはないのだが、製造業や建設業といった業種においては、8月はもっと休みを多くしてもいいのではと思ったり。この暑さでは効率は良くないし、お盆休みも挟んでもともと生産が落ちる時期でもあるので、思い切った休みを取る会社が今後増えるのではないかと予想してみる。
この暑さは、あともう1ヶ月は続く見込み。天気予報を見ても、少なくとも向こう2週間は連日真夏日と予想している。早く涼しくなることを願いながら、夏休みという1つの区切りで、ちょっとだけ夏の終わりを実感した次第である。
ということで、まだまだ暑いけど夏休みは終わる、という話でした。