8月も終盤の今日このごろ。とはいえ、暑さはいっこうに引いていく気配はない。
8月下旬の暑さといえば、残暑と言われていたが、今はそんな感じはまったくなくて、まだ夏真っ盛り。これからは9月下旬くらいの暑さを残暑と言われるんだろうなと思ったりしている。
さて、そんな8月も終わりかけのころだが、今さらながら夜のエアコン問題について考えてみたい。
私は基本的にはケチな性格と、クーラーつけると体調がなんかすぐれないのとで、夏場であってもエアコンを極力つけない、という高齢者のような思考なのだが、さすがにここ数年の猛暑にあってはそうも言ってられず、エアコンをつけることが多くなっている。今年の年初に買った温度計を見ると、夜帰ってきたときの室温は30℃超えで、さすがにこれでは寝れない。
とくに今年は梅雨がほとんどなく、7月のはじめから猛暑だったので、夜寝るときもエアコンをつけている。
それでも、上述したように、できればエアコンは避けたいという気持ちも強く、設定温度は27℃、おやすみタイマーで2時間くらいで切るようにしている。すると、夜2~3回くらい起きることも多く、毎日朝起きたら肩のまわりが汗だくで起きるということになる。
それであれば、エアコンをつけたままにしてはどうかとやってみると、今度は朝方少し冷えるし、なんだかダルい。
この夜寝れない&朝から汗だく問題と、朝方冷える&ダルい問題、天秤にかけて前者のほうを我慢しているのだが、朝から汗だく問題はいいとして、夜何度も目が覚めるのはよくないと、今さらながらに思いだした今日このごろ。
では、どうするか。ということで考えた対策案が、タイマーをもっと長くするというもの。きちんと記録を取っているわけではないが、おそらくタイマーが切れて1時間くらい経ったあたりで室温が上昇して目が覚めているようで、だいたい2時とか3時に目が覚めることが多い。であれば、もう少しタイマーを伸ばして、4時くらいまではエアコンが入った状態にしておくと、明け方冷えることもなく、だるくなる症状も緩和するのではないかと思い、実行してみた。
すると、(まだ回数は少ないが)やはり途中で起きることがなくなり、この点においては改善。当然、明け方冷えることもないが、汗はかいた状態で起きることになる。これは仕方ないか。だるさについてはなんとも言えないので、もう少し様子見てみたいと思う。
と、こんな感じで、あまりケチらずにエアコンはつけておこうと思った次第。あと半月くらいは熱帯夜が続くようなので、今年の夏はこの改善案で乗り切りたいと思う。
ということで、今さら夏の夜のエアコン問題について考えた、という話でした。