ロジカルダイエットは夕食がカギ

今年は年初からの目標にランニングと筋トレを掲げて活動している。50歳までにフルマラソンでのサブ4と、今年の年末までに体脂肪率15%を目指している。

走るほうは比較的順調で、6月までは毎月100kmをクリア。7月に入ってから猛暑でペースは落ちているものの、次の秋冬シーズンではサブ4の足がかりとできるようにしたいと思っている。

 

それに対して、身体のほうは決して太ってきているわけではないのだが、絞れてきているわけでもなく、良くも悪くも現状維持が続いていた。昨年よりもそこそこ筋トレはしているし、走ったりも歩いたりもしている、食事もタンパク質中心を心がけている。でも、体重は変わらない。体脂肪率も変わらない。そんな状況が続いていた。

 

そこで、6月あたりからもう1度食事をきちんと見直してみようと思い立ち、昨年読んだ「ロジカルダイエット」に書かれていることをもとに、消費カロリーを概算して、摂取カロリーを記録することに。

改めてちょっと緻密に計算をしてみると、思っていたよりも消費カロリーが少なく、それに対応する摂取カロリーも微妙に多かったことに気づくこととなった。

そこからきちんと記録を取り続け、摂取カロリーに気をつけた結果、ここ1ヶ月くらいで体重は1~1.5kg程度減、順調に低下してきており、筋肉量を落とさずに脂肪を減らすことができている。

今月は出張や会食もそこそこあるのだが、ここで気を緩めずに継続をしていきたいと思っている。

 

ここで重要なのは、記録すること自体もだが、タイムリーに記録し、それを次の食事を活かすこと。今回記録を取り始めて最初のころよくあったのが、結果として食べたものを記録して振り返ってみると、思っていたよりも摂取カロリーが多かった。自分ではタンパク質中心でかつカロリーも抑えていると思っていたのだが、後から振り返ると思ってたよりもカロリーが多かった、ということがよくあった。せっかく記録をとっても、それを次の食事の機会に活かさずに、イメージでメニュー選択をしているのでは不十分ということに気づかされた。

 

とくに夕食が大事で、きちんと1日の総摂取カロリーが目標どおりになるように、夕食で調節しなければならない。朝食と昼食のカロリーが多かったであれば、夕食は少なめにしないといけないのだが、夕食の前に記録をしておかないと、そのデータを活かすことができないのである。

きちんと都度計算しながら、適切に次に食べるものを選択して、継続的に身体を絞っていきたいと思う。

 

ということで、減量するにはタイムリーなカロリー計算が必要である、という話でした。