先週、家の近くの免許更新センターに行くも、講習と来客が重なってしまい、キャンセルした、ということをこのブログに書いた。
免許の更新は誕生日の1ヶ月後までだが、私は5月生まれなので、もう時間がない。ということで、車で1時間近く離れた、県の総合交通センターまで、免許の更新に行ってきた。
ここでアクシデントがあると、もう免許更新の期限を過ぎてしまうので、若干ナーバスになりながら、現地に向かい手続きをしてきたが、結果としては無事に更新も完了。これで晴れて、有効期間を3年間延長することができた。
今回行った県の総合交通センター、おそらく来たのは2回目で、最初の免許の交付のときに来た以来だと思われる。免許を取ったのは大学生のときで、99年か2000年のどちらかだろうと思っていたが、免許は(優良や一般であれば)5年更新なので、2000年のときに来た以来で、25年ぶりだと思われる。
そのくらい前にもなると記憶もほとんどないのだが、そのときはそんなに時間がかからなかったように思う。試験も終わっていたはずなので、おそらく免許の交付だけで、すぐに終わったのではないだろうか。
さて、今回改めて免許更新、全体の流れとしては、モニターによる説明(マイナカードとの連携をするかしないかの説明)、機械による受付、適性検査(主に視力検査)、手数料支払、書類の受付、写真撮影、講習の順。
講習の前までで1時間ちょっと、そこから30分くらい空き時間があり、講習は今回違反者講習だったので2時間、そこからマイナカードの登録があって、全体で4時間くらいかかった。
講習前までの工程では、視力検査がボトルネックだったが、そんなに待たせるという感じでもなく、そこまでストレスには感じなかった。ただ、高齢者を中心に視力が悪い人が多く、基準に達していないようで、あとから再検査になるなどで時間がかかっている模様だった。
スタッフの人たちも手慣れたもので、基本的にはスムーズに手続きを終えることができた。ただ、その一方で、この令和のご時世でもこんなにスタッフが必要なのか、とも思ったり。基本的に付加価値を生まない業務、もっと省力化しないと、これからの人口減の世界には対応できないのではないかと、ちょっと憂いてみたりもした。
まあ何はともあれ、無事免許も更新。これから次の3年間、事故や違反をしないように気をつけて運転したいと思う。
ということで、無事免許の更新ができた、という話でした。