今週は全国的に梅雨の晴れ間というか、いい天気が続いていて、気温もかなり高い模様。名古屋や北関東では35℃を超える猛暑日も記録しているようで、今年も夏がこわい。
私の住んでいる地域では、さすがに猛暑日はまだないが、ここ数日真夏日を記録。調べてみると、昨年6月は真夏日は4日に対して、今年は月の半分が終わったこの段階ですでに3日と、去年を上回るペース。ここ数年というか、1976年以降の気象データによると、6月で真夏日が一番多かったのは2022年の10回。
向こう2週間の予報を見る限り、あと9日ほど30℃以上を予想されているので、この10回は超えそうで、過去最多になるかもしれない。
さて、世間では梅雨前線が消えたとか、梅雨はもう明けたんじゃないかとか言われている。いやいや、今週がたまたま梅雨の晴れ間だけでまた来週からは雨だよ、と思っていたのだが、改めて天気予報を見ると、来週の頭にちょろちょろっと降って、それ以降は雨予報になっていない。もしかすると、ほんとにこのまま梅雨明けなのかもしれないと思い出した。
ただ、これも天気予報のサイトによって微妙に異なるので、実際のところどうなるかわからないが、もうこれ以上雨が降らないとなると、一気に猛暑への突き進むことになる。いずれにせよ、天気予報で天気と気温の両方をチェックして、夏本番に備えたいと思う。
ということで、梅雨が明けたかのような暑さになった、という話でした。