コンビニのビニール袋代は店員に入れてもらう代金だったのかもしれない

前回と同様、コンビニ袋の話。

2020年7月に始まった、コンビニなどの小売でのビニール袋有料化も、5年が経ち定着してきたように思う。

私はできるだけビニール袋を持ち歩くようにして、その袋に買ったものを入れて、持ち帰るようにしている。

 

そんな、コンビニ袋を自分で用意したときのレジでのこと。

通常、コンビニ袋を購入すると、店員の人が買ったものを入れてくれるが、自分で用意した場合は、自分で入れることになる。

中には、もってきたコンビニ袋でも買ったものを入れてくれる店や店員の人もいるが、そういった気が利く店員はめずらしく、基本的には自分で入れることになる。

そう考えると、コンビニ袋として支払う3~5円は、実質は袋代ではなく、店員が袋に購入したものを入れるサービス代と言えるのかもしれない。買ったものが多いときとかは、コンビニ袋はいらなくても、袋に入れてくれるサービスは購入したいと思ったり。

 

自分でコンビニ袋をもってきたときのレジで、もう1つ。

自分でコンビニ袋を用意したとき、購入したものを自分で入れるのはいいとして、要領の悪い店員に当たると、思いの外時間がかかることがある。

カゴに入れてレジにもっていくとき、基本大きいものが下にあり、細かいものが上にくるのだが、袋に詰める際も、大きいものを下に入れて、小さいものを上に入れたい。それなのに、何も考えていない店員だと、カゴの上の商品からバーコードを読み取っていく。そうすると、先にコンビニ袋に入れたい大きな商品は最後になり、全部の商品のバーコードを読み終わってから、袋詰め開始となってしまう。そこからさらに支払いとなるため、時間がかかってしまうわけである。

 

これが、大きな商品からバーコードを読み取ってくれれば、残りの商品をバーコードを読み取っている間に、こちらは袋詰めができる。最後の商品のバーコードを読み終わると、次の瞬間に袋詰めも終了して、すぐに支払いを終わらせることができる。

 

これは何も客側だけのメリットではなく、店側としても回転を早めることができるし、顧客の満足度も高めることができる。

全国のコンビニ店で徹底させてほしいと思うのだが、いかがだろうか。

 

ということで、自分でコンビニ袋を準備したときの店員の対応に関する要望でした。