梅雨は思ってたより悪くないかもしれない

6月も中旬、私の住んでいる地域でも今週月曜に梅雨入りした。

梅雨と聞くと、正直うっとうしい日々が続くというイメージであまり好きではない、という人が多いのではないか。私もご多分に漏れず、そういうイメージをもっており、あまりいい感情にはならない。

また、中学生のころだったか、高校のころだったかは忘れたが、ある年にカビの影響で鼻がやられて、花粉症以上にひどい症状になったときもあり、その記憶も含めて、梅雨のイメージは悪い。

そんなひどい症状にならなくても、ジメジメしていて不快というのが、一般的なイメージではなかろうか。

 

しかし、である。

雨が降ると気温が上がりにくいという、いいこともあることに気づいた。この文章を書いている日も最高気温は24℃くらい。天気予報を見ると、雨の日はだいたい25℃以下。そう考えると雨の日も悪くないなと思ったわけである。最高気温が25℃以下であればクーラーも必要なく、室内であれば意外を快適なわけである。

夜もだいたい20℃前半の気温。今年、部屋の中に温度計を設置をしたのだが、最近の室温はだいたい25℃前後。このくらいの気温であれば、昼も夜もクーラーなしで快適に過ごせるがわかった。明け方も少し肌寒いくらいで、夜は快適に寝ることができている。

 

そして、梅雨が明ければ、そこは猛暑。10年くらい前の気候であれば、梅雨が鬱陶しくて、それが明けるといい感じの夏がやってくる、というイメージだったが、今となってはそうも言ってられない。連日35℃以上の猛暑を考えると、少々雨が降っていても、梅雨のほうがいいのではないかと思うわけである。

 

ただ、これは私が地方に住んでいるから言えることなのかもしれない。地方だと車が必須。車移動であれば、雨の影響は最低限で抑えることができる。これが電車と徒歩での移動がメインだとこうもいかない。

地方在住のメリットも最大限に感じながら、この梅雨時期を過ごしていきたいと思う。

 

ということで、梅雨は意外に悪くないかもしれないと思った、という話でした。