先週、このブログで、出張用のバックパックを買った、ということを書いた。
購入したバックパックは、Able CarryというブランドのMax EDCというバックパック。
スーツケースを持っていくのがちょっと億劫だけど、ある程度は持っていくものがある、というときに使いたいと思い購入した。で、さっそくこのバッグを使って2回ほど出張に出てみたので、実際に使ってみての感想をここにまとめておきたいと思う。
まずは持って行く前のパッキングの感想から。
26Lという容量のバックパックということで、実際に商品を見るとかなり大きめの印象。加えてYouTubeのレビューではかなり量が入ると説明されていたので、あれもこれも入れられるのではと思っていたが、実際に入れてみるとそこまでではないという感じ。
2泊分の着替え、PC、ガジェットポーチ、電気カミソリなどの洗面用具を入れたポーチを入れるのには十分。これにタブレットを持ち運ぶポーチも入れることができる。これだけ入れば問題ないのだが、これに加えてランニングシューズとかも入るのではないかと勝手に妄想していたのだが、さすがにそこまで入らない。私のスーツケースよりも少ない荷物で使う用途を考えれば、想定通りなのだけど。
続いて担いだときの印象。
こちらもYouTubeのレビューを見まくって、Able Carryのバックパックは無重力バッグと連呼していたので、どんなに軽いのだろうと期待していたのだが、実際に担いでみるとそんな軽くない。っていうか十分重い。
ただ、これは同じ容量の荷物を入れたときに、他のバックパックと比べて重いか軽いかという比較なので、単体では判断ができない。実際重いは重いのだが、ずれたりはせず安定感はあって動きやすいのは間違いない。
と、ここまでちょっと否定的な書き方になってしまったが、実際に使ってみての満足度は高い。スーツケースの代わりにバックパックを使うのは、電車移動や徒歩移動が多いときには便利。スーツケースがあるとタクシーを多用してしまうのだが、その必要もない。
また、このバックパックの特徴として、メインのコンパートメント以外にも、PC用のコンパートメントや、フロント部分のコンパートメント、さらには細かいポケットも多いので、移動中に一番大きなメインのコンパートメントを開けずに、PCや必要なものだけを取り出すことが容易なのもいい。
造りもしっかりしているので、耐久性や糸のほつれなども問題ないだろう。
一方で難点というか、ちょっと想定外だったことも。
これはこのバックパックが悪いというわけではなく、大きめのバックパックの特徴なので仕方ないのだが、PCだけを取り出してちょっと外出、とかがしにくい。PCはこのバックパックに直接入れているので、PCを持ち出そうと思ったら、PCだけを持って出かけるか、このバックパックに入れている荷物を出してPCを入れて出かけるかしないといけない。これだと、ちょっと帯に短し襷に長しとなってしまう。
この問題を解決するには、PCが入るくらいのバッグインバッグがあればいいのだろうが、また別のバッグが必要になり、散財がさらに加速することになってしまうので、当面は我慢したいと思う。
いろいろと書いたが総じて良い買い物をしたと思う。スーツケースを持ち運ぶよりかはだいぶ楽なので、当面2泊くらいの出張のときにはこのバックパックをメインに使っていきたいと思う。
ということで、Able Carry Max EDCというバックパックのレビューでした。