先週末に子ども関連の行事があり、そこで感じたことをまとめておきたい。
まず1つは、息子の幼稚園の引き渡し訓練。
おそらく2013年の東日本大震災からだと思うが、幼稚園でも小学校でも年に1回、災害が起きたことを想定をしての引き渡し訓練があり、先週息子の幼稚園で実施された。
大きな地震が起きたという想定で、親が子どもを迎えに行くという訓練。こちらとしては普段の迎えとほとんど変わりないのだが、幼稚園側としてはちょっと物々しい感じ。幼稚園に行き、先生にいつもどおり挨拶をすると、ちょっと低いトーンで挨拶が返ってくる。訓練っぽい雰囲気を演出しようとしているようだが、それにどれだけの意味があるのだろうと感じた。
無事息子をピックアップして帰ろうとすると、今度は息子が抱きついてきて、いつも少し様子が違う。どうしたのか聞いてみると、パパが死んじゃいや、と言ってきて、さらには泣き出す始末。おそらく先生から何かしら地震が起きたときの話があったのかと推察。ここ最近、息子の生意気度合いが上がってきていたので、久しぶりにかわいいなと思ったりもした。
しかし一方で訓練だからといって、あまり悲壮な感じにするのはいかがなものかと思った。もし本当に大きな地震が起きたとすると、それだけで子どもたちはかなり不安になるはず。そう考えると、引き渡しまでの時間はできるだけ普段とは違うようにしてほしいところ。訓練のための訓練になってはしないかと思った次第である。
もう1つの行事は、娘の小学校の運動会。
こちらは先週の土曜に開催の予定だったが、土曜は雨で中止・順延。土曜雨の場合は、翌日曜日に開催、日曜も雨で中止であれば翌月曜開催の予定だった。
土曜はかなりの雨予報であったこともあり、金曜には中止の連絡が入っていた。当日朝ではなく、前日のうちに中止を決定するのはいいことなのだが、今度は日曜の開催があるのかどうか気になるところ。中止の場合は日曜の朝に連絡が入るとのことだが、開催の場合は連絡が入るのかどうかよくわからない。日曜には雨は上がるという予報だったが、グラウンドの状況次第では運動会を行えない可能性もあるため、さてどうなるのだろうと思いながら日曜の朝を迎えることになった。
結局、日曜当日には連絡がないまま。おそらくあるのだろうということで娘を学校に行かせたし、実際開催されたわけだが、こういうときは開催・中止のいずれでも連絡を入れてほしいと思った次第である。
あと、運動会の最中で印象に残ったのは、幼稚園(年中)の息子の友だちがけっこう多くて声をかけられたこと。
どうやら同じ幼稚園の同級生の友だちのようで、声をかけてもらえることはうれしいことなのだが、息子はその友だちの名前をほとんど覚えておらず、誰だったと聞いてもわからない。そろそろ幼稚園の友だちの名前も覚えてほしいなところ。普段の声がけから、友だちの名前も聞いていきたいと思う。
ということで、週末子どもたちの行事があったのだが、こういう機会に子どもたちの変化や成長を感じていきたいと思った、という話でした。