新幹線移動で疲労が抜けない年代

今週は東京と大阪に出張で出てきた。今回は、採用面接がメインの目的で、それに付随してプロジェクトの会議や展示会の視察などがあったのだが、どうにもこうにも疲れが抜けない感じがする。

その理由の1つに新幹線での移動があるのではないかと思ったので、それについてちょっと感じたことを残しておきたいと思う。

 

私は出張での移動はもっぱら新幹線で、飛行機は滅多に乗らない。最寄りの駅が新幹線停車駅ということもあり、自宅からでも会社からでも15~20分前に出れば新幹線に乗れるという立地ということもあり、重宝している。一方で飛行機となると、車で1時間程度移動しないといけない。結局ドアトゥドアで考えると時間的にはほとんど変わらないということもあり、新幹線を多用している。

加えて、個人的には新幹線移動は苦でなく、むしろ一人の時間が確保できていいと思っている。仕事も捗るし、本も読めるし、疲れたら休むこともできる。2時間くらいの移動だとちょっと少なくて物足りなく感じてしまうくらいである。

 

そんな新幹線移動大好きな私だが、今回はちょっと様子が変だった。新幹線での移動後、東京についてからラーメン(しかも小盛り)を食べたのだが、それが胃もたれする。胃もたれは数時間で解消できたのだが、そこから採用面接、会議、採用面接というスケジュールで、終わった後には疲労困憊。まわりにハッキリと疲れているねと言われる始末で、こんなに疲れることあったかな、という感じだった。

 

仕事内容が比較的頭を使うもので、採用面接なんかはけっこう緊張感もあったりするので、それで疲れたということもあるが、加えて新幹線移動で身体が疲労を溜め込んでいるのではないかと思えてきた。これまでは新幹線移動での疲労を吸収できていたが、40代の後半になって、疲れが残るようになったのかもしれない。

そういえば、ちょっと前に、後輩の経営者が飛行機移動に変えて疲れが軽減したと言っていたことを思い出す。

正直、飛行機は狭いし、なんとなくこわいし、あまり好きではないのだが、そろそろ飛行機での移動に変えたほうがいいのかもしれないと思った次第である。

 

ということで、新幹線での移動で疲労が抜けなくなっているのかもしれない、という話でした。