子どもがかわいくなるのは、言い訳をしだすからかもしれない

昨日のこのブログの記事で、このGWについて書いたが、この期間に大きな変化があったのでここに残しておきたいと思う。

 

それは息子(4歳半、幼稚園年中)の変化。

 

これも少し前のこのブログで、そろそろ一番かわいい時期が終わる、ということを書いたのだが、それが早くも現実になったという話。

よく3~4歳ごろが一番かわいい時期と言われるが、たしかにそうで、うちの息子の場合はその時期が終わりかけていると思っていたのだが、思っていた以上に早くやってきた。

というより、もうその兆候というか傾向はあって、たまたまGWで接する時間が長かったので、そこに気づいたというだけかもしれないが。

 

で、どう変わったかというと、素直さがない。言い訳をする。

何か言っても、これまでは素直にうなづいて実行していたのが、最近は違う違うと言って言い訳するようになった。何をするにもいったん否定から入る感じ。

かわいげのなさというのは言い訳にあるのかもしれない、思ったりした。たぶん、間違いない。

 

加えて、たまに大人びた言動をしたりする。

私と娘(小学4年生)がちょっと言い争いをすると「ちょっと、おちついて」と言ったり、これまた私と娘がしゃべっていると「しずかにして」と言ったり。これまたかわいげがないのである。

 

何にせよ、かわいげがない。完全に潮目が変わったことを認識することになった。

もちろんこれは悪いことではなく成長の一環。自分に有利になるように知恵も働かせるようにあった証でもあり、それ自体は喜ばしいことでもあると思う。

ただ、これはもう不可逆で今後ますますかわいげがなくなっていくことは間違いない。成長を喜ぶ気持ちと、もうあのかわいい息子は見られなくなるという気持ちと、なんとも言えないアンビバレントな感覚になった次第である。

 

ということで、子どもがかわいくなくなるのは言い訳が多くなるからではないか、という話でした。

 

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