4月も下旬。この前新年度になったかと思っていたが、気づけばGWも間近になっている。
気候的には完全に春モード。夏日も出てきていて、春を超えてそのまま夏になるのではないかという感じでもある。
花粉症シーズンもどうやら終わったと言っていい様子。花粉の飛散予報を見ると、「少ない」が続いているので、ヒノキも含めて今年の花粉は一段落といったところか。今年は1月が暖かったこともあってか、早い段階で気になる感じだったが、2月が寒かったこともあって、本格化するのは少し遅かった印象。個人的には1月から対策していたので、ほぼ気にならずに終えることができた。3月下旬から4月上旬のヒノキの最盛期で少し目がかゆくなったくらい。花粉症対策はかなり確度高くできているではないかと思う。
そんな花粉症シーズンが終わるタイミングで気にしないといけないのが、熱中症への対応。こちらは年々スタートが早くなって、終わりも遅くなっている。
10年前くらいは5月くらいから準備をはじめて、梅雨明けから本格的に対応が必要という感じだったが、近年は4月にはもう準備をはじめないといけないという感じ。大手企業であれば、3月終わりくらいから熱中症の話題が出てくる。
ここ数年の猛暑を受けて、熱中症の対策はかなり強化され、さらに早期化している。今年もすでに夏日があって、昼間はかなり暑い日もある。実際に車に乗ると、真夏と変わらない暑さになっていることがある。ちょっと前まで寒かったこともあり、暑熱順化できていないと、4月でもたしかにリスクはあるだろうなと思ったりする。
おそらく今年の夏も暑くなるだろうから、今のうちにキッチリ準備を進めて、来る熱中症の季節に備えたいと思う。
ということで、花粉症のシーズンが終わったと思ったら、熱中症のシーズンがはじまった、という話でした。