横浜みなとみらいのさらなる未来感

今週は出張で東京に出てたのだが、東京でホテルの宿泊代が高騰していて泊まれなかったので、今回は横浜に宿泊した。

横浜は以前住んでいたこともあり馴染みはあるのだが、かなり印象が変わったのでここにまとめておきたいと思う。

 

今回宿泊したのは、アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉で、最寄り駅は馬車道。夜ホテルに行くとき、ちょっと時間があったので、横浜駅から歩いてみた。3駅分、30~40分くらい。

 

横浜駅前から新高島駅、そしてみなとみらい駅手間あたりまではかなり新しいビルが立ち並んでいて、夜で暗かったこともあり、さながら未来都市に来たような感覚になった。私の記憶では、横浜のみなとみらい方面は、ランドマークタワーなどバブル期のビルが多く、幕張とか似た感じで、20年前の未来都市という感じだったが、完全にイメージが覆された。

たしかに、最近の再開発の計画を見ると、この地域は多くの計画が組まれていて、実際にそれらが具体化していることを実感することができた。

 

ただ、私が見たのは夜だったので、人はほとんどいない。せっかくこれだけたくさんのビルがあり、昼に人が集まっているのだから、このエネルギーをうまく活かさない手はないのに、もったいなと感じた。日産の本社などの大きなビルがあったりするのだが、各社がそれぞれでビルを建てていて、街をつくるんだという意識が欠けているように見えた。

丸の内における三菱地所八重洲日本橋三井不動産が、六本木や虎ノ門の森ビルというように、行政と中核となる大手デベロッパーがいっしょになって再開発している感じがしなかった。

 

みなとみらい駅を抜けたあたりからは少し明るくなってきて、コスモワールドの大観覧車が目に入ってくる。また、ロープウェイのゴンドラが動いている姿が目に入ってきて、あれは何だろうと思ったら、これが横浜エアキャビンだった。たしか前にニュースでロープウェイができるということは聞いていたが、実際に見るのは初めて。調べてみると、2021年4月に開業とのこと。ここ5年くらいこの地域に来てなかったことに気づいた。

 

そんな感じで、横浜駅から散歩を楽しんだわけだが、この地域がこの5年くらいでかなり変わったことを実感できた。

今後も東京はホテル高騰で泊まれないことも多くなりそうで、そうなると横浜エリアも宿泊先の候補になるので、そのときはまたいろいろと回ってみたいと思う。

 

ということで、横浜みなとみらいがさらに未来っぽくなっていた、という話でした。

 

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