先日、このブログで子どもたちを連れて徳島に行ってきた、ということを書いた。
今回は取引先の社会人野球の応援を兼ねての旅行だったが、2年前もほとんど同じシチュエーションで娘と息子を連れて松山まで行っていた。
で、「そう言えば、2年前も同じような感じでホテルに泊まったね」なんて話しているついでに、当時写真を見返してみたのだが、二人とも見かけはあまり変わっていないことに気づいた。
当時、娘は小学1年から2年に変わるタイミング。息子のほうは2歳半。そう考えるとだいぶ前のような気もするのだが、当時着ていた服を今もまだ着ていて、おそらく体格的には1サイズくらいしか変わっていないと思われる。見た目も、パッと見そこまで変わってなく、2年間ではそんなに成長しないんだなと思ったりした。
ただ、見た目はそんなに変わっていないが、精神的にも変わっていないかというとそんなことはなく、2年前のこのブログで書いたことを見返してみると、随分成長したなと感じたりした。
同じように野球を観に行ったのだが、わがままはだいぶ減っていて、ホテルでも振る舞いも成長したように思った。
子どもの(体格や容姿の)成長は線形ではなく、非連続だったりする。娘のときも、歩き出した1歳くらいから幼稚園の年中あたりまではそんなに印象が変わらないのだが、そこからはっきりと変わった感じがする。そう考えると、息子もここからの1年でがらっと変わるのかもしれないし、いわゆる一番かわいい時期が終わろうとしているのかもしれない。
娘のほうも、今年10歳になるので、このあたりで印象が変わるのかも。今でも十分生意気な感じなのだが、5年後くらいに振り返ると、この時期はかわいかったなあと思ったりするのだろうか。
そんな感じで、イベントごとに写真やブログの記事を見返してみて、今と比べてみるのは面白いなと思った次第。これからも子どもたちの成長をきちんと記録して、後から見返せるようにしておきたいと思う。
ということで、旅行の機会に、子どもたちの2年前と今の様子を見比べてみた、という話でした。