3月も終盤の今日このごろ。最近、季節が変わったなと思うことが2つあったので、それを残しておきたいと思う。
1つは、日が落ちる時間が遅くなったこと。
これは最近というより2月末ごろに感じたのだが、それまでと比べて一気に日が暮れる時間が遅くなったように感じた。
それまでは17時台にはもう暗かったのが、18時過ぎてもまだ明るい。きっとそれまでもじわじわと遅くなっていたと思うのだが、非連続的に変わったように感じた。
春分の日を過ぎた最近に至っては、18:30だとまだ少し明るいくらい。そこから19時にかけて日が沈むという感じか。この季節でこんなに日が長かったかなと思うのだが、そんなもんなのだろう。ここから夏至に向けてどこまで日が長くなるのか、ちょっと注意して見てみたいと思う。
もう1つは、知らぬ間に桜が咲いていたこと。
そろそろ桜の季節かな、なんて思っていたのだが、昨日帰り、何の気なしに桜通りを見てみると、もう5部咲きどころか7部咲きといった感じ。つぼみになってそこからちらほら花が咲くではなく、気づいたら満開近いという感じで、ちょっと風情がないな、なんて思ったりした。
それもこれも、私自身ちょっと油断していたせいで、この季節、もう少し桜の開花に気を向けるべきだったなと反省。桜は咲き出すと早いので、早いうちに花見のスケジュールを立てて、今シーズンの桜を楽しみたいと思う。
こんな感じで、季節は段階的にではなく、急に変わる。日々の忙しさにかまけず、少しは自然の移り変わりを楽しむ余裕がほしいなと思った次第である。
ということで、気づいたらもう桜は満開間近、という話でした。