睡眠時間と風邪の因果関係

今年の冬ももう終わりかと思っていた3月中旬、ここに来てまた気温が下がり、まさに三寒四温といった雰囲気である。

先週末はそこそこ暖かったので、もう冬の格好はしなくていいやと油断していたら、週明けには再び最高気温が一桁台に。娘を春モードで通学させてしまったため、体調を崩しかけるということになってしまった。

 

よく、この時期は寒暖差が大きいから体調管理をしっかりやりましょうと言われるが、その日の天気や予想気温をきちんと把握して、それにあった服装を選べば、ある程度は問題なくやり過ごすことができるので、油断せずに対応していきたいと思う。

 

さて、そんな今シーズンの冬だが、思い返せばこれといった風邪をひかなかった。私は高熱が出るような風邪はめったにひかず、数年に1度くらいで、最近は数年前のコロナに罹ったときくらいだろうか。ただ、40代になったあたりから、喉や咳だけの風邪や、微熱が出るような風邪は、そこそこ頻繁にひくようになっていた。だいたい1シーズンに2,3回くらいの頻度で、大事には至らないのだが、それなりにつらい時間になるといった感じであった。

それが、今年はおそらく1回あったかどうか。なんか微妙だなと思ったときがあったくらいで、喉の痛みもないまま終わったように記憶している。

 

今シーズン、なぜ風邪をひかなかったかと言えば、それはおそらく睡眠時間が関係しているように思う。

以前、このブログでも書いたが、今は社会人になってから一番の睡眠時間で、平均すれば8時間くらいは寝ているのではないだろうか。子どもたちが寝るのと同じくらいのタイミングで自分も寝るので、睡眠時間が長くなっているのだが、そのおかげで風邪をひきにくくなっているものと思われる。

もちろん、この因果関係は証明できるものではないだが、他に大きな要因も見当たらないし、まあまあの確度はあるのではないかと思っている。

 

今後、今と同じくらいの睡眠時間を確保できるかどうかわからないが、とりあえずは睡眠時間と健康には大きな相関がありそうなので、とくに冬場は睡眠時間を確保できるよう意識していこうと思う。

 

ということで、今年の冬は風邪をひかなかった、という話でした。

 

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