ここ最近、とくに飲み会や会食のない日は、娘(小学3年生)や息子(4歳)が寝るタイミングで、いっしょに寝ることが多い。
子どもたちが寝る時間はだいたい21:30ごろ。ほんとはもう少し早く寝かせたいところなのだが、だいたいうだうだしているうちにこの時間になってしまう。
そこからちょっとしたことを済ませて、私もちょっと遅れていっしょに寝るのだか、そうすると21:30から22:00ごろには就寝となる。
それだけ早く寝るのであれば、早く起きればいいのものだが、それもできていない。だいたい起きるのは早くて6時ごろ、下手すると7時前まで寝てしまうなんてことも多い。
そんなこんなで、22時に寝たとして6時に置きたら8時間睡眠、7時に起きたら9時間睡眠、といった感じの毎日を送っている。
もちろん、子どもたちと寝ると中途覚醒もあり、何度か起きたりするのだが、それでもこれだけ寝ればかなりの睡眠時間といっていいかと思う。
社会人になってからこんなに寝ている記憶はないのだが、もう50手前の歳になって、2つの意味でこんなに寝る生活があるとは思っても見なかった。
1つは、ここまで寝る時間があるということ。正直、惰性で子どもたちに合わせているだけなのだが、夜ふかししても大抵無駄な時間を過ごしているだけなので、それを睡眠時間に充てるのは悪くない。睡眠時間の確保は、やろうと思えばやれるのだと実感している。
もう1つは、この年齢でもこれだけの時間寝れるとは思っていなかった、ということ。がんばればもう少し早く起きられるのだろうが、とくにやらなければいけないことがあるというわけでなければ、ついつい寝てしまう。そして、まだ8時間とか9時間とか寝ることができるのは、いいことなのだろうと思う。
ただ、こんなに寝ることができるのも、実はそんなに長くないかもしれない。上の娘はこの4月から小学校高学年。これが中学生になったら、夜ふかしすることも多くなり、それにあわせるようになるだろう。
また、体力的にもここまで寝ることができるのも、あと少しかもしれない。50代にもなれば、自然と目が覚めることが多くなることが予想される。
そう考えると、こんなに寝ることができるのは、環境的にも体力的にもあと2~3年。それができるうちはきちんと寝ておくことがいいのではないかと思っている今日このごろである。
ということで、長く寝ることができるのはいいことだ、という話でした。