出張のホテルを選ぶのが好きなのは自分だけかもしれないという話

今週は遅ればせながらの新年の挨拶まわりということで、東京・名古屋・大阪と出張に出ていた。

 

挨拶まわりのときは、私一人で訪問することは少なく、担当の管理職や社員に同行してもらうことになるのだが、そういったときにでも、私は自分でホテルを予約するようにしている。

そうなると、必然的に同行する社員とは別のホテルになってしまうのだが、その社員から見ると、楽な部分と面倒な部分双方あると思われる。面倒な部分としては、タクシーやレンタカーで移動するときに、私だけ別のホテルなのでわざわざ拾わないといけないこと。楽な部分としては、ホテル選びで気を使わなくて済むことが挙げられるかと思う。今のところ同じホテルにしろと言われることはないので、面倒なことばかりではないのだろうと認識している。

 

で、今回も別々のホテルを予約。私は比較的新しくて、大浴場があるホテルをチョイス。一方でいっしょに同行する社員は、私も15年前くらいに私が今の会社に入社したときに泊まったことのある、うちの社員がよく利用するホテルを選択していた。どうやら聞いてみると、取引先からも近いということもあり、いつもこのホテルを選んでいるようで、さらにはどうも私以外はみんな同じそのホテルを選んでいるようだった。

別にこのホテルが悪いというわけではないのだが、そこそこ年季の入っているホテルで、最近では新しいホテルもたくさんできており、少しは新規開拓をしても良さそうなものだが、一貫して保守的に同じホテルを選んでいることに、少々驚いたというわけである。

 

私はせっかくなので、出張で宿泊の際はいろいろなホテルに泊まりたいなと思うし、新しいホテルがあれば試してみようと思っているのだが、どうやらこれはマイノリティの模様。もしかすると、うちの会社には際立って保守的な人間が多いだけかもしれないが、どちらにしろ私の指向とは合わないので、今後もホテル予約は人任せにせず、自分でやっていこうと思った次第である。

 

ということで、思っているよりもみんな保守的なんだということに気づいた、という話でした。

 

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