今週は、遅ればせながらの新年挨拶まわりということで、東京・名古屋・大阪に出張に出ている。
東京から名古屋・大阪と西へまわっているのだが、そこでの人の動きで感じたことがあるので、ここにまとめておきたいと思う。
ここ1,2年のコロナ明けのインバウンドの増加はニュースでも言われているとおり、肌感覚としてもかなり増加している印象。数字を見ても、コロナ前よりも多くの外国人が日本に来ているとのことで、大きな都市ではかなりの人出となっている。
総論としては、それで間違いないと思うのだが、その中でも大阪の人の多さはちょっと異様だった。
今回訪問した取引先の人も、心斎橋から難波にかけてのどんどん人が増えてくると話していたが、実際に歩いてみると、たしかにそのとおりで、お祭りでもあるのかという人混みだった。それも、中国人や韓国人思しき人だけでなく、多種多様な人で溢れているという感じである。
今回東京や名古屋で行ったところが、いわゆるオフィス街ばかりで、単純比較はできないのだが、それでも東京よりも大阪に外国人客は来ているのではないかと思ったわけである。
大阪万博の前売りチケットが予定の半分しか売れていないというニュースも出ているが、この感じだと、開幕したらそこそこの入場者数になるのではないかと思ったりもした。そのくらい、大阪めがけて世界から人が集まっていて、うまく説明できないがなんとも言えないパワーが集結している感じ。ここからの大阪の勢いをよくよくチェックしておこうと思った次第である。
ということで、大阪が東京以上に賑わっていた、という話でした。