水辺という地域資源

先週は熊本に出張で出ていたのだが、その際ちょっと時間があったのでランニングをしてきた。
ホテルから少し離れたところに川が流れていたので、そこを走ることに。
川幅も広く、護岸の下も走ることができて、なかなか良かったのだが、上流に上るにつれて、舗装がされておらず砂場状態で、走れないというか歩くのにも苦労するくらいの草が生えており、なんだんかもったいない気分になった。
せっかく大きな川があるので、そこをきちんと整備すれば、ランニングや散歩のコースになり、憩の場になるのに、と感じたわけである。
 
パッと思い出すだけで、京都鴨川なんかはきちんと整備されていて、地元の人や観光客が歩いているのをよく見かける。
私の地元の近くでは、長門湯本温泉が星野リゾートと協同して、河川を整備しており、こちらも観光客で賑わっている。
また、川ではなく海だが、東京の豊洲では豊洲ぐるり公園が整備されており、こちらもランニングコースとして定着しつつある。
 
事ほど左様に、河川や海などの水辺はきちんと整備をすれば、地元民にも観光客にも愛される場になるのになあと思った次第。
熊本の河川も、私が走った逆側は少し整備されていたので、これから工事が進むのかもしれないけれど、まずは草刈りからしてみてはと思った次第である。
 
ということで、水辺は整備をすれば地域資源になるかも、という話でした。